志位ポスター写真は、立木義浩氏の撮影らしい

「産経」5月5日付を見ていましたら、「あの山口百恵さんと共産・志位委員長の意外な“接点”」というのが載っていました。読んでいくと、「複数の党関係者によると、このポスターの志位氏を撮影したのは、写真家の立木(たつき)義浩氏(75)」とのこと…。拾い読み的に抽出してみると…。

「(略)昨年11月に作成した衆院選用ポスターの撮影で初めて立木氏のお世話になった。今回で2回目だが、写真に芸術性が漂っていると感じてしまうのは、必ずしも先入観からではないだろう」(共産党関係者)「政党のポスター写真は大手広告代理店のお抱えカメラマンが撮影しているケースが多い。立木氏ほどの著名写真家が政党のポスター写真を撮ったという話は聞いたことがない」

「本来なら、わが党にあれほどまでの有名カメラマンのギャラに見合うだけのカネを用意する財政的余裕がないことは確かだ。常にベストショットと出会うためにシャッターチャンスを追い求めている立木氏にとって、あの志位氏を“美しく”撮るということが『大きな挑戦』だったのではないか…」

ポスター写真の撮影者や経緯などについて、なぜか共産党は公式には「一切公表しない」(広報部)としており、真相は藪の中だ。 全文

知りませんでした…。


産経:小躍り共産・志位委員長の“ひと夏の経験”?!

ネット見てましたら「産経」が「小躍り共産・志位委員長の“ひと夏の経験”?!」(2013.6.30 18:00)を載せていました。筆者は、政治部編集委員・高木桂一さん。

ちょっと抜き出してみると、こんな感じです。

(略)

巨大与党化する自民党と、自衛隊や象徴天皇制すらはっきりと「是」としない共産党ー。共産党が叫ぶ「自共時代」なる、いびつな「二大政党制」を「平成の55年体制」と書いた夕刊紙もあったが、そんな状況はとんでもないことだ。

排他主義と原理主義が抜けない不気味な「革命政党」が政権を担えるはずがないし、何でも「与党に反対」と吠えているだけのこの党が非自民・反自民の主役になれば、自民党にとっては事実上の「敵なし」で、こんな好都合なことはない。民主党や維新がだらしがなさすぎることが国家、国民にとって、この上なく不幸なことなのである。
(略)
どうやら比例での「1議席増」が関の山ということらしいが、やはり都議選の勢いをそのまま参院選に持ち込むのは容易ではないようだ。
(略)
自公圧勝の予想に公示前から「おもしろくない」としらけムードさえ漂う参院選。民主や維新の「敵」は自民党ではなく、共産党であるという現実は何とも寂しい限りだが、有権者もそんな「非現実」に目を覚ませば、革命政党の“熱い夏”はセミの如く、はかなく終わる運命だろう。数年間も地中にいたセミは成虫として地上で迎えた夏のほんの短い時間、ただひたすら、むなしく鳴き続けるだけなのである。

相当、気にかけていただいているようです。全文はコチラ


eーみらせん 青森選挙区 日本共産党 吉俣洋候補 設問1

公開日: 2013/06/25

設問 自己紹介     青森県から出馬する立候補者として、これからの”日本のビジョン”について     青森県における参議院選の”投票率の向上”について

e-みらせん http://www.e-mirasen.jp/

映像作成:青森ブロック協議会

http://youtu.be/E0PpX8cCTUI


動画:日本共産党・むねた裕之の超ローカル放送局  第三回「消費税に頼らない社会保障財政再建」

公開日: 2013/05/22

日本共産党・むねた裕之をメインコメンテータに、草の根から発信する超ローカル放送局­。
今回は、消費税に頼らない別の道がある。社会保障の充実・財政危機の打開の方策を提示­する。

http://youtu.be/APO1isSuZZk


京都:10年ぶりの京都選挙区議席奪還へ、有らん限りの力尽くす。乞うご支援!

twitter見てましたら、日本共産党京都府委員長アカウントが「10年ぶりの京都選挙区議席奪還へ、有らん限りの力尽くす。乞うご支援!」と、支援を訴えていました。

渡辺 和俊 ‏@kazu_w50
本日朝日。共産志位委員長「いくつかの都市部の選挙区で議席を争える条件が生まれつつある。風穴を開けたい」。民主海江田代表「共産党との関係でにわかに関西が注目されている」。改選数4の大阪と同2の京都が最重点区と。10年ぶりの京都選挙区議席奪還へ、有らん限りの力尽くす。乞うご支援!

はっきりと、そのつもりでがんばる! という宣言ですね。ワクワク。


フジテレビ・報道2001:今週の調査より

6月30日放送のフジテレビ「報道2001」で伝えられた内容がサイトにUPされています。

報道2001、政党支持などの調査

 

あ~これが、日本共産党が民主党の支持率抜いて2位になったという調査ですね。せっかくマスコミが日本共産党のことをもちあげてくれているのです、ポジティブにうけとめしっかりPRしようではありませんか。

「今度は共産党」と。

一方、自民党の支持率も上がっているようです。内閣の支持率は66%だそうです。「まだ決めていない」は34%近くも…。

やはり「今度は共産党」!


日刊ゲンダイ:共産党 参院選も「大金星」の仰天情勢

28日付「共産党 参院選も「大金星」の仰天情勢」の記事を見て仰天…。以下、抜粋引用です。

日刊ゲンダイ 共産党 参院選も「大金星」の仰天情勢

(略)

「参院選も都議選のような低投票率になりそうですから、共産党は選挙区でも3議席程度を獲得する可能性が出てきています。自民党が行った最新の世論調査では、共産候補は東京(改選5議席)では4番目、大阪(改選4議席)でも4番目に入っていたそうです」(永田町関係者)

東京と大阪に加えて、京都でもいい勝負になるという。

(略) 引用元全文

せっかくマスコミがこう言ってくれているのです。ぜひ、東京、大阪、京都などの情報発信を拡散しようではありませんか。


憲法とSNSの関係性

ネット選挙解禁でメールの扱いが限定的なものになった。選挙運動用のメールに関しては、一般有権者が使用することは違反になる。SNSは構わないらしい。で、違反しているか、いないかをどうやって判断するのかが、疑心暗鬼を生み出している。

つまり個人のメールがすべて検閲されるのではないか、と。どうなんでしょう。一体どういう方法で、調べるのでしょう。プロバイダーが調べるのでしょうか。それとも警察が行うのでしょうか。一体、一日にどれだけのメールがネットの中でやり取りされているんでしょう。それらすべてを調べるのでしょうか。

こちらのサイトに説明がありますが、総務省|インターネット選挙運動の解禁に関する情報。・・・・

もちろん、政党や候補者に対する制限事項については、記録を残すなどの法的義務があります。しかし、一般有権者については、してはいけないと言われているだけのように思います。誰かが、密告でもしない限り、判らないと思いますが。・・・・気になります。全面解禁でもいいように思えるのですが・・・・

ということで、個人レベルのメールが検閲されるのでは、監視されるのでは、と心配なさっている人が多数おいでます。確かに、どうやって判断するのか、その方法が具体的に明らかにならない以上、無理からぬことです。・・・・

もし、憲法が自民党の改憲案のように「公共の福祉」が「公益及び公の秩序に反する」場合となれば、権力サイドがターゲットを法的に処罰することが可能になる。憲法が権力を縛るのではなく、時の権力者によって都合の良い「公益及び公の秩序を」設定できることになる。政権批判など、完全にできなくなるだろう。「クソ左翼」がとか、反対の意志を表明するものに「左翼が」とレッテル貼りをする権力者が、現に居る限り、心配の種は尽きないのだ。自由な言論も、「語る資格なし」とFacebookで一喝されるかもしれない。

自民党のネットメディア局長が、ニコニコ動画に投稿するように、知らなかったで済まされる話ではない。

憲法に99条があることすら、時の権力者や議員は知らないのではないか、と心配になる。憲法を簡単に変えてないけないのだ、国民にとって。