しんぶん赤旗:ひと・人気のブロガーは91歳 堀江幸子さん

29日付「しんぶん赤旗」の「ひと」欄に登場したのは、91歳、ブログで情報発信中の堀江幸子さん(徳島県吉野川市)です。記事を見たとき、ぶったまげました。なにせ一日のアクセスが2千件。80歳でPC購入、84歳からブログを始めたということで、ただただ、脱帽の記事でした。

アクセスカウンタを眺めていると、1日100件をコンスタントに超えるというのはなかなか至難なことだというのがわかります。この応援隊ブログ、3月15日開始で、現在775件です。一日あたりになおすと17件に到達しません。堀江さんの2千件など、とても夢のまた夢…と思えます。しかし、ちゃんと情報発信すれば、失礼ながら高齢になってもできるのだと、堀江さんから教えられます。

SNSを中心に参議院選挙の様相が大きな変化を見せようとしています。このblogをご覧の方のなかで「しんぶん赤旗」をお読みでない方がおられましたら、ぜひ、この堀江さんの記事全文を新聞を通じて読んでいただきたいと思います。

twitter、facebook、blogと開設したけど運用してないという方がおられましたら、ぜひ、堀江さんのご活躍に刺激を受け、再開して日本共産党とあなたの思いを、ネット上にUPしていただけたらと希望します。

http://plaza.rakuten.co.jp/sacchan1029/
http://plaza.rakuten.co.jp/sacchan1029/

 


橋本岳衆議院議員:ネット選挙解禁!次の課題は正しい普及啓発

橋本岳衆議院議員(自民)のブログに「ネット選挙解禁!次の課題は正しい普及啓発」の記事がありました。同議員は、ネット選挙解禁に至る公選法改正で、自民党の事務局長をつとめました。記事の中に、同議員の個人的メモというような意味で「ネット選挙解禁の公職選挙法改正について(橋本がく個人の参考メモ。改正概要や経緯、影響の私見など)」がPDFでUPされています。党派・思想信条をこえてご一読をおすすめします。

一部を画像でご紹介します。クリックすると大きくなります。

ネット選挙解禁!次の課題は正しい普及啓発(自民党・橋本議員)
ネット選挙解禁!次の課題は正しい普及啓発(自民党・橋本議員)

上の画像で思い当たるところがある議員・候補者の方、さっそく、なんとかしましょうね。日本共産党は「6中総」でSNSなどインターネット活用を全党の課題として決定し、ネット担当者会議(25日)で、市田書記局長は「全党がこのとりくみに習熟するかは比例5議席確保を左右するといっても過言ではありません」とあいさつしています。


ASCII.jp ネット選挙運動は候補者にとってデメリット!?

ASCII.jpがネット選挙と関連業界の株価が上がっていることに注目し、”ネット選挙銘柄は、…選挙運動の周辺をサポートしてくれる企業で、候補者が必要としている、「現場で手伝ってくれる人たち」ではない” と「業者丸投げはありえない」と説明しています。

同記事は、「今夏の参院選からインターネットを使った選挙戦が始まる ネット選挙は期待ほど盛り上がらない!?」の見出しで、そのうちの「ネット選挙運動は候補者にとってデメリット!?」の部分を引用紹介します。

ネット選挙運動は候補者にとってデメリット!? 2013年04月27日

インターネットを使った選挙運動のメリットは、選挙期間中でも有権者に対して情報をタイムリーに発信できることや、双方向性を生かし政策を深く知ってもらえることだ。(略)ネットはあくまでも政策を分かりやすく伝えるツールの一つ(略)。

ネットを使った政治活動に力を入れているある中堅議員は「法定選挙費用の範囲内でネット選挙に費やせる金額は少ない。そもそも業者丸投げはありえない」という。(略)ホームページの更新や、SNSのメンテナンスも全て選挙運動員によるボランティアで行われる。

ここ数カ月高騰しているネット選挙銘柄は、市場調査やデータ解析など、あくまでも選挙運動の周辺をサポートしてくれる企業で、候補者が必要としている、「現場で手伝ってくれる人たち」ではない。(略)ネット選挙は満を持しての登場したものの、実際使ってみたら、多くの候補者が「やはり活用できなかった」とならなければいいのだが。[引用元:ASCII.jp]

「丸投げ」でなく、自力でネット選挙を推進するというのは、実際にはなかなか大変なことだと思います。どこそこの政党の候補者は、●●会社から運動員を派遣してもらっていた、というようなことが横行した、などということにならないよう、願いたいものです。

日本共産党が党員や後援会員、支持者とともに発信力をたかめ、「丸抱え」「丸投げ」勢力を凌駕するネット上のパワー発揮したいものです。


自民党ネットサポーターズクラブ

「自民党ネットサポーターズクラブ」という組織があるようです。

上記リンク先のwikipediaには、「自民党ネットサポーターズクラブ(じみんとうネットサポーターズクラブ)は、インターネットを介して組織する日本の自由民主党(自民党)後援会である。略称J-NSC。」として紹介されています。その記事の概要には、「会員は党員資格とは別のもの」で会員数が約1万人、事務所は自民党本部内、代表は「平井卓也(2010年11月- )自民党ネットメディア局長が兼任する。」とありました。

 

 


共産党:「7中総」を5月8日に開催

市田書記局長が「参院選へ新ポスター発表」をおこないました。あわせて、「7中総」を5月8日(水)に開催することを明らかにしました。動画では、3分30秒頃からの位置、記者との関連応答は4分40秒頃からの位置で、「7中総」関連の発言、応答を視聴ができます。

公開日: 2013/04/22
市田書記局長が会見

http://youtu.be/KUXqXvm63Wk


25日、ネット担当者会議。3人の発言者トップは、鳥取県西部地区委員長

25日に「ネット担当者会議」が開かれたことは、「しんぶん赤旗」記事が伝えていることを当blog記事としてお知らせしました。

ネット上の情報見てましたら、鳥取県西部地区委員会・福住委員長がご自身のblogでようすをレポートしていますので、紹介します。

福はうち!福住ひでゆき 活動日記
4月25日 ネット担当者会議
今日は、党本部で開かれた全都道府県のネット担当者会議に代打として出席するため、東京に日帰りの出張でした。
(略)
今回のネット選挙解禁は、そうした現状に風穴を開けるものであり、大いに歓迎するとともに、党としてどのように対応するのか、交流するための会議です。

中央委員会の担当者の報告のあと、各県の経験の紹介ということで3府県が指名され、そのトップバッターとして私が発言しました。
前日に発言を頼まれましたが、まさかたった3人のうちの1人で、しかも最初ということで、緊張してしまいました。
私は、県内でネット活用の交流会を開いたり、議員がTwitterを始めるのを援助した経験などを話しました。
3府県の発言の後、他県の参加者からも経験の紹介や質問が出されました。
新たな活動分野ですので、いろんな挑戦をしなくてはと思います。

鳥取県西部地区委員会は、これまでに、学習と実践面で前進し、米子市議補選などをたたかった経験が、「ネット担当者会議」での発言につながったのだろうと想像します。


ネット選挙ナビβ:2013年参議院候補者 ネット利用調査 (4月時点)

ネット選挙ナビβ「2013年参議院候補者 ネット利用調査 (4月時点)[←6/28:リンク切れになっていました]がありました。「2013年参議院選挙各政党の公認候補者がどれくらいソーシャル・メディア(Twitter、Facebook、YouTube)を活用しており、どのくらいの人(ファン)が候補者とつながっているかを調査し、データを元に日本のネット選挙の初期段階の実態を把握することにしました。」というもので、サマリーでは「247名の候補者のうちソーシャルメディアを利用しているのは128名と過半数(51.8%)を超えており、ネット活用に対して意識が高いことが伺えた」としています。

日本共産党の「SNS利用率」は、政党別利用率で、調査対象の他の政党に比べ少なく38.5%、twitterの合計ファン数は、自民、みんなに次いで第3位。「利用率では1位をFacebookに譲ったTwitterですが、平均ファン数では6,472人と2位のFacebook(414人)を大きく上回りました。この数字から改めてTwitterのつながりやすさ、拡散力が伺える一方で、Facebook利用に関する問題点も見えてきました。」と双方向性でtwitterが有効な道具であることがうかがえます。

 

 


25日、ネット担当者会議。「比例…を左右する…」市田書記局長:しんぶん赤旗26日付

しんぶん赤旗」26日付に「ネット担当者会議開く 共産党 選挙運動飛躍へ交流」の記事が掲載されました。

同記事によると、25日党本部で、都道府県と11比例ブロックのネット担当者、市田書記局長などが参加しネット担当者会議が行われたことを伝えています。市田書記局長は「全党がこのとりくみに習熟するかは比例5議席確保を左右するといっても過言ではありません」とあいさつしています。

水谷選対局次長が、ネット担当者の任務や、体制づくりなどについて報告したことも伝えています。ツイッター、フェイスブックの活用経験も出され、質疑も行われたことが記事になっています。

しんぶん赤旗」の次の面には、「ネット選挙Q&A」を掲載、「SNS活用全国交流会発言集」PDFパンフができたことも伝えています(4/26・URL不詳)。


応援隊twitterをフォローしていただき、ありがとうございます

応援隊のtwitter https://twitter.com/jcpouen をフォローしてくださっている方が500に達しました。500の数は、それまでの499のフォロワーがいらっしゃればこそです。感謝です。

ということで、証拠の画像をペタリ。

フォロワー500を超えました。ありがとうございます。
たくさんの方にフォローしていただき感謝です。フォロワー500を超えました。ありがとうございます。ひきつづき、よろしくお願いいたします。