#ネット選挙 公明党サイト「ネット選挙解禁Q&A」

公明党サイトに「ネット選挙解禁Q&A」(公明新聞:2013年4月19日付)として、ネット選挙関係の記事がUPされています。

同記事の項目を紹介すると以下のように。

夏の参院選からどう変わる?

ー解禁で何ができるのか?
ウェブを通じて投票依頼

ー有権者のメリットは?
情報受け取る機会増え 双方向のやり取りも

ーメール解禁はどこまで?
発信は政党・候補者に限定

ー違反対策、罰則はあるか?
なりすましや中傷に対応

ーガイドラインとは?
メール転送禁止など検討中

これ以前では、「ニコ動」に公明チャンネル(公明新聞:2013年4月17日付)の記事もあり、この中では「LINE」開設にも触れています。


twitter:あのアカウントとは相思相愛? どれくらいの頻度でtweetしてる?

twitterしていると、だんだんと数が増えるフォローとフォローワー。そして、ツイートの数も増えるはず…。このネット応援隊のtwitterアカウントも、6,000ツイート、900フォロー、400フォロワーを超えそれぞれ前進中です。しかし、脳みそで覚えられる、フォローとフォロワーの相互関係はもう限界を超えています。単純に差分を見ると、946フォローに対し、470フォロワーですから、双方がフォロー/フォロワーになってない状態は476件となりそうですが、ネット上のサービスを利用して調べたら、514件が該当…。

ネット応援隊が一方的にフォローしているアカウントが514件で、逆にフォロー返しというかフォロワーになっていないアカウントが38件ある、ということがわかりました。

この、まああえて言えば「相思相愛」(相互監視という可能性もあるが…)状態でないというのが数だけでなく、どのアカウントからフォローされてないか(フォロワーになってもらってないか)というのがわかるサービスがあり、助かります。

上記サービスでは、tweet頻度、tweet最終日などもあわせてわかり、tweetter上のお付き合いを考えるうえでヒントを見つけることができます。

http://friendorfollow.com/
http://friendorfollow.com/

インターネットの巨大な可能性と文明:05

★閑話休題(トラブル処理)
あるフォロワーの方から、FBの【いいね】ボタンを押しても、窓が小さくてコメントが書き込みできない、と指摘がありました。
ご迷惑をお掛けしております。
現在、技術担当が鋭意努力、奮闘しております。

こうした問題も商用サイトでは、厳しいものがありますが、問題を指摘するユーザー、閲覧者が居て初めて明らかになります。問題を問題として解決を図るということは、お互いの信頼を築く上で、避けて通ってはいけないことでしょう。問題を隠蔽したり、すり替えたりしていては、解決する問題も解決できない。そのことは、肝に銘じるべきことではないでしょうか。決して言い逃れではないのですが。。。不都合な点、ありましたら、ドンドンご指摘ください。

※※●一応対応済ですが、こんなこともあるということで、残しておきます。※※●

★★★★★★★★★★
インターネットの巨大な可能性は、文明をも変えつつある、という思いを持っています。端末の進化、インフラとしてのネットワーク環境の進化。その膨大な可能性の空間は、ドンドン拡張されている、そう感じます。ハードウェアやソフトウェアの進化に私たちユーザーがついて行けてないのか、という疑問も感じますが、それでも、携帯を使用しないと言っていた人たちも、子供や孫とコミニュケーションを取るために、使うようになってきたのではないでしょうか。子どもたちは、生まれた時から、スマホやタブレットやパソコンがあります。意識して勉強したりする必要もなく、使いこなすでしょう。しかし、子供時代にも、学生時代にも存在しなかった機器を今さら使いこなせなければ、時代に取り残されるという世代は、学ばなければならないでしょう。

そういう意味では、文明的な変化も生まれています。アラブの春や、中国の政府批判など、ネットがなければ変化はもっと遅くなったと思います。衛星中継やネットによって、世界各地で今起きていることが、同時的に知れる、時間に対する観念までが変化しているような感があります。しかし、ネットのせいでマスコミに対する信頼性という面も、意識が変わりつつあるのではないでしょうか。新聞だけの時代、テレビや新聞の時代、大方の報道を疑っていなかったのではないでしょうか。まさか、マスコミが世論を操作しているなどと、考えることがあまりされなかった、といえると思います。確かに、ネットからの情報は、すべてが正しいとはいえません。間違った情報や、意図的な情報もあります。

人間は、「同じもの」を見ていても、表現も違っていれば、理解も違ってくる、といえます。だから、立場や党派が同じでも、意見が違うことだってあると思います。ところが見解が違うということで諍いになる。良くあることといえば、よくあること。でも、今そんなこと言っている場合か、もっと寛容になろう。もっと意見を語ろう。

最近の子供達は、ナイフを使って鉛筆が削れない。鉛筆削りを使えないいじゃん。
最近の高齢者は、スマホが使えない。使わなくったって、死にゃしない。

でも、お互い教え合い、学び合えば『絆』も生まれるし、楽しく生きることもできる。

ITの進化は人間のためであって、企業の利益が目的ではない。<続く>


参議院・和歌山選挙区:原やすひささん

参議院・和歌山選挙区 原やすひささんを紹介する日本共産党サイトのページ → 参議院・和歌山選挙区 原やすひさ

ブログで情報発信中です。 → 紀伊半島   原やすひさのブログ

youtubeに動画がありました。2012年11月16日のものです。

http://youtu.be/-mUyxp0XwDc

同11月18日付の動画もありました。

http://youtu.be/lnsU_omkMKo

参議院・和歌山選挙区 原やすひささん(日本共産党サイトから)
参議院・和歌山選挙区 原やすひささん(日本共産党サイトから)

参議院・奈良選挙区:谷川和広さん

参議院・奈良選挙区 谷川和広さん(日本共産党サイトから)
参議院・奈良選挙区 谷川和広さん(日本共産党サイトから)

参議院・奈良選挙区 谷川和広さんを紹介する日本共産党サイトのページ → 参議院・奈良選挙区 谷川和広

奈良県議・小林てるよさんのブログ谷川和広さんと早朝宣伝のようすがUPされていました。

twitterで情報発信中 → https://twitter.com/taniyan17

ブログもありました。→ 谷川かずひろの活動日記 「日本共産党奈良県委員会の谷川かずひろです☆毎日の生活の中で思ったことを書いていきます。」ということで、15日付のblog記事では、奈良市での行動をUP。

日本共産党奈良県委員会サイトのトップページには、「34歳!若い力で行動する谷川かずひろ」と元気一杯のようすがあります。

http://jcp-nara.jp/
http://jcp-nara.jp/

第15回奈良赤旗まつり(4月27日、奈良県文化会館つどいの広場)開催予定の案内も、同県委員会サイトに表示されていました。


参議院・滋賀選挙区:坪田いくおさん

参議院・滋賀選挙区 坪田いくおさんを紹介する日本共産党サイトのページ → 参議院・滋賀選挙区 坪田いくお

坪田いくおさん、ブログで情報発信中です。 坪田いくおが駆ける! ブログ始めました!

4月19日付の記事は、「今日は寒かった

http://blogs.yahoo.co.jp/ikuomorimori/10716294.html
http://blogs.yahoo.co.jp/ikuomorimori/10716294.html

日本共産党滋賀県委員会サイトのトップページには坪田さんの顔写真とブログへのリンクも表示されています。

http://www3.ocn.ne.jp/~jcpshiga/index.htm
http://www3.ocn.ne.jp/~jcpshiga/index.htm
参議院・滋賀選挙区 坪田いくおさん(日本共産党サイトから)
参議院・滋賀選挙区 坪田いくおさん(日本共産党サイトから)

参議院・京都選挙区:倉林明子さん

参議院・京都選挙区 倉林明子さんを紹介する日本共産党サイトのページ → 参議院・京都選挙区 倉林明子

倉林さんのサイトを訪問すると一番に飛び込んでくる倉林さんの笑顔がなかなかすてきです。「いつも誠実。熱い心 京都から」と訴えています。

http://kurabayashi-akiko.jp/
http://kurabayashi-akiko.jp/

動画も積極的に使用中。USTREAM → 「アッコの部屋第5回」

youtubeにはリストとして整理されています。 → 倉林明子 – 参議院 京都

twitterも使用中 → https://twitter.com/kurabayashia

facebookも使用中 → http://www.facebook.com/kurabayashi.akiko

参議院・京都選挙区 倉林明子さん(日本共産党サイトから)
参議院・京都選挙区 倉林明子さん(日本共産党サイトから)

参議院・兵庫選挙区:金田峰生さん

参議院・兵庫選挙区 金田峰生さんを紹介する日本共産党サイトのページ → 参議院・兵庫選挙区 金田峰生

参議院・兵庫選挙区 金田峰生さんのサイトは、「姓名と尊厳を大切にする社会にしたい」と。

同サイトのプロフィール欄は、次の通りです。

1965年神戸市長田区生まれ。

加古川北高、日本福祉大学卒。兵庫県保険医協会主任を経て党専従に。

99年から1期兵庫県会議員。現在、党国会議員団兵庫事務所長、党県農林漁民部長、東日本大震災救援・復興闘争本部事務局長。神戸市西区在住。

参議院・兵庫選挙区 金田峰生さん(日本共産党サイトから)
参議院・兵庫選挙区 金田峰生さん(日本共産党サイトから)

人脈を表示してくれるSPYSEEにも情報がありました → 金田峰生


参議院・大阪選挙区:たつみコータローさん

参議院・大阪選挙区 たつみコータローさんを紹介する日本共産党サイトのページ → 参議院・大阪選挙区 たつみコータロー

twitterでも精力的に情報発信中です。https://twitter.com/kotarotatsumi

サイトは、 たつみコータロー 府民の声をまっすぐ国会へ。「格差是正へ突っ走る」 たつみコータロー。増税ストップ・原発ゼロ・憲法9条守る。 ということで、顔写真が前面に出た青を基調としたデザインです。「市民の声をまっすぐ国会へ」というのがそのまま実現してほしいな~と思います。

http://www.tatsumi-kotaro-jump.com/
http://www.tatsumi-kotaro-jump.com/

たつみコータロー 決意表明 2013.2.20(youtube)

http://youtu.be/L-y8bQeRWOk

 

参議院・大阪選挙区 たつみコータローさん
参議院・大阪選挙区 たつみコータローさん

IT、WEB担当は、組織のどの部署に…

企業規模や時代によってネットなどの担当者がどの部門に所属するかは、さまざまなようです。総務、広告、そして、最近では、企業戦略部門が担当するということになるのでしょうか。

インハウスSEOの担当者はどの部署に所属するべきか? ~ admarketech.  というページがありました。ここでは「SEO」担当となっていますので、少し範囲が狭いのですが、十分参考になると思います。そこに紹介された画像には、次の5通りが紹介されています。

http://www.admarketech.com/2012/03/seo.html
http://www.admarketech.com/2012/03/seo.html

信頼されるWeb担当者の仕事術120421 では、「web担当者の所属部署」として「広報部/総務部、営業部/マーケティング部、経営企画部/新事業開発部、専門部署」と例示されています。日本共産党のなかではいかがでしょう。

http://www.slideshare.net/tzuyozhi/web120421
http://www.slideshare.net/tzuyozhi/web120421

これまであいまいになっていたICT部門やその担当者の組織内の位置づけを検討することで、より課題に適応できる体制・態勢を見つけることができるかもしれません。情報発信を議員任せにしていては、一方で限界もあるというものです。また、技術サイドに偏りすぎると、組織や運動の戦略と齟齬が生じる可能性が無いとも言えません。

参議院選挙でネットが大きなパワーを発揮するためにも、組織の中で明確に位置付けるのが大切ですね。全国のサイトを拝見すると、機関の位置づけにも差がありそうです。サポート集団があればな~と思ったりします。