志位さん、ツイッターを始めて一週間

5月7日に始まった志位さんのツイッター、一週間が経ちました。フォロワー8000超。期待した程に伸びませんね。まだ、選挙本番までは、時間があるということでしょうか。

やっぱり、党首である以上は、それなりの期待を抱きます。つぶやきの内容が、期待や共感を呼ぶかどうか、その点にこのツールの可能性もあるのではないかと考えています。他党の党首との比較や話題性という意味からも見られるでしょうね。

さて、さて、どうなりますか。

★志位和夫 (shiikazuo)さんはTwitterを使っています
https://twitter.com/shiikazuo


twitter:応援隊アカウント凍結解除。ただし…

jcpネット応援隊

JCP応援隊のtwitterアカウント凍結が解除されているようです。

凍結解除後のアカウント 2013年5月14日午前
凍結解除後のアカウント 2013年5月14日午前

ただし、フォローとフォロワーの関係はいったん清算されたようで、tweetとリストが残っていました。 続きを読む twitter:応援隊アカウント凍結解除。ただし…


6中総、7中総のインターネットの活用とは、何を意味しているのか

6中総でも、7中総でも、重ねてインターネットの活用が方針として述べられている。

党員、支持者が新たな結びつきを求めて、SNSの理解と活用に挑戦している。各地の組織でも、SNS活用講習会も行われている。ネットに精通した党員を講師として実施されているようだ。

ただ、新たな問題点も見受けられる。今回の方針は、ネット選挙解禁を受けての内容ではあるものの、SNSの活用と新たな結びつきを求める活動とネット選挙は、全て別の問題であり、かつすべてがトータルな戦略的な取り組みでなければならない、ということ。しかし、・・・・

ある人は、自身はほとんどつぶやかず、せっせとフォロワー増やしに躍起になっている。選挙になってからつぶやき始めるのだろうか。

確かに、共産党中央委員会のサイトには様々な政策や政治の問題点の解説は掲載されてはいる。だから、中央委員会のサイトへのリンクを張り、導くことも、ありだろう。しかし、自ら語らずして、党のサイトで読んで欲しい、知って欲しいでは、あなたのフォロワーはどう思うだろうか。

マイ名簿やヘラブナ釣りの教訓、「従来型活動」とは異なった活用と可能性が広がっている、と考えているのだが。もちろん、7中総では、条件のあるすべての同志が、・・・SNS・・・ホームページやプログに挑戦しましょう、と述べ、かつ都道府県委員会に、SNSに精通している機関や支部の同志、地方議員などによる「ネット活動推進チーム」を置き、集団的に促進する体制をとることを訴えている。

メディアリテラシー、ネットリテラシーが問われているのではないだろうか。


参議院選:山口県・ふじい直子さんのバナー追加しました

補選の関係で予定候補の発表が遅れていた山口県選挙区では、改めてふじい直子さんが挑戦することが発表されています。

仁比そうへいさんが活動する地域の参議院選挙区予定候補がこれですべてそろったことになります。

山口県 ふじい直子


twitter@JCP17s

https://twitter.com/jcp17s
https://twitter.com/jcp17s

日本共産党の仁比そうへいさんは西日本17県(中国・四国・九州・沖縄)を主な活動地域に奮闘中です。勝手に応援してみようということで、twitter@JCP17s をつくってみました。

昨日、twitter@jcpouen が凍結されました。blogとtwitterの連携設定(自動、tweet数、ハッシュタグ?)が関係した凍結だったのかもしれないと推測しています。

分割・分散してtweetすると少しは大目に見てもらえるのかもしれない、ということで twitter@JCP17s です。それ以外の地域は、ようすを見ながら検討してみたいと思案中です。アカウント凍結の具体的な基準が不明です。したがって、手探り状態です。

すこしスローな運用になりますが、ご容赦のほど。


現在、twitter@jcpouen が凍結されています

ツイッターのアカウント jcpouen が現在凍結されています。

理由は、具体的にはわかりませんが、おそらくツイート、リツイートがtwitterが決める基準を超える、というようなことではないかと想像しています。自然に解除されるのか、それともそうならないのかを含め不明です。

ご関心をお持ちの向きにはご迷惑をおかけいたします。申し訳ありません。


7中総:インターネットを活用した選挙活動に思い切って挑戦しよう

8日、日本共産党は「7中総」をおこない参議院選挙にむけた活動を一層推進することを決めました。「7中総」には、幹部会報告が行われ、その中で「インターネットを活用した選挙活動に思い切って挑戦しよう」との項目で、ネット選挙で「チーム」をつくって推進することが示されています。以下、当該部分を紹介します。

インターネットを活用した選挙活動に思い切って挑戦しよう

参議院選挙からインターネットを利用した選挙運動が解禁されます。これにより選挙活動の自由が大きく拡大します。日本共産党には、この問題で他党にない有利な条件があります。一つは、わが党は、日刊新聞を発行している政党であり、日々生起する問題について、国民の立場に立って情報や見解を明らかにしており、それを党のホームページで毎日発信しているということです。いま一つは、党支部、地方議員、後援会、「しんぶん赤旗」読者網など、草の根の組織を全国にもっているということです。全党がネットによる選挙運動を活動の柱の一つとして位置づけ、思い切った開拓と挑戦をはかることをよびかけます。条件のあるすべての同志が、ツイッターやフェイスブックなどSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)、ホームページやプログに挑戦しましょう。選挙期間中もSNS、ホームページやプログの更新が可能となります。政党と候補者は、メールによる選挙運動も自由になります。この条件をくみ尽くした選挙活動を開拓しましょう。都道府県委員会に、SNSに精通している機関や支部の同志、地方議員などによる「ネット活動推進チーム」を置き、集団的に促進する体制をとることを訴えるものです。 (引用元:幹部会報告全文

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動画:憲法集会 志位委員長のスピーチ

憲法集会 志位委員長のスピーチ

http://youtu.be/s1xZlVY10e4

公開日: 2013/05/04
改憲派の三つの矛盾と憲法9条の生命力 5・3憲法集会 志位委員長のスピーチ 2013年5月3日

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動画の中で志位委員長は自民党改憲案を読んでみてほしいと言っています。背筋が凍るような内容で、とても国民が賛成できるものではないとも。


「さとり世代」とは「喪失の世代」なのか

朝日新聞2013-0506天声人語より

 懐かしいCMソングを思い出した。「24時間戦えますか ビジネスマーン」。1989年、バブルの絶頂期だった。徹夜仕事のお供に、眠気防止のためのドリンク剤が定番とされた時代だ▼あの浮かれた世相が頭をよぎったのは、「さとり世代」という言葉を知ったからである。ネットの世界で誕生し、広がっている。本紙教育面の「いま子どもたちは」でも、4日までの連載で取り上げた▼80年代半ば以降の生まれで、20代半ばまでの年代をいう。さとりとは悟りであろう。仏教でいえば、迷いを去り真理を会得することとされるが、ふつうには、知る、理解する、気づくといったところか▼右肩上がりの成長を知らずに育った世代である。だからか万事、欲がない。車もブランド品も欲しくない。海外旅行にも恋愛にも興味が薄い。将来、偉くなりたいとも思わない。同僚記者の表現を借りれば、「結果をさとり、高望みしない」▼長引く不況が彼らにそう強いただけなのか。時代が生んだ新しい生活哲学なのか。もっとも、作家の高橋源一郎さんはすでに10年前の本紙で指摘している。身近な欲望しか持たない「喪失の世代」が登場した。これは「世界最先端の現象」だ、と▼世代論は難しい。的を外すと「ギョエテとは俺のことかとゲーテ言い」となりかねない。ただ、趨勢(すうせい)として若い世代の考え方は確かに変わりつつあるらしい。バブル時代の狂騒を思えば、真っ当な方向だ。景気回復もいいが、あんな時代に戻りたくはない。

アベノミクスが、若者世代に絶望と喪失感を与えるかもしれない。ツケはすべて後世に回される。借金の後始末も、原発の後始末も、すべてが将来世代への負担になる。アベノミクスで利益に供している人たちは、責任も義務も国民に押し付けるだろうし、経済発展も年収100万円になっても「自己責任」だと、ブラック企業の雄は正当化する。たしかにそれが市場競争主義の、グローバル化社会の現実だから、アベノミクスを支持する国民には受け入れるほかはない。TPPにしても然り。

彼らにとっての正義が、国民にとっての正義ではないことに気づかなければ、ますます貧困と格差の社会は続くだろう。


参院選:仁比そうへいさんが活動する地域の選挙区予定候補

[5/12追記]山口県・ふじい直子さんのバナーを追加しました。

前参議院議員で弁護士の仁比そうへいさんは、夏の参議院選挙にむけ大車輪で奮闘中です。中国・四国・九州沖縄の17県が仁比そうへいさんの活動地域です。活動地域の各県の日本共産党参議院選挙区予定候補をリンク紹介します。
画像をクリックすると、予定候補のサイトへジャンプします。なお、候補者サイトが不明の場合は所属県委員会、または中央委員会の関係ページにジャンプします。

中国地方

鳥取県・岩永尚之島根県・むこせ慎一岡山県・かきうち京美広島県・皆川けいし山口県・ふじい直子

山口県は5月6日現在未定(5/12修正・追記しました)

四国地方

香川県・田辺健一徳島県・上村きょう子高知県・浜川ゆりこ愛媛県・植木正勝
[5/18追記]植木さんリンクをblogに変更

 

九州・沖縄地方

福岡県・まじま省三佐賀県・かみむら泰稔長崎県・原口敏彦熊本県・山本伸裕大分県・山下かい宮崎県・来住一人鹿児島県・野口ひろし沖縄県・糸数慶子(推薦)

 

5月6日の調査時の情報です。齟齬などがありましたら、お知らせください。

画像は、適宜ご利用いただいて構いません。リンクバナーなどへご利用いただく際、応援隊へご連絡の必要はありません。