25日、ネット担当者会議。3人の発言者トップは、鳥取県西部地区委員長

25日に「ネット担当者会議」が開かれたことは、「しんぶん赤旗」記事が伝えていることを当blog記事としてお知らせしました。

ネット上の情報見てましたら、鳥取県西部地区委員会・福住委員長がご自身のblogでようすをレポートしていますので、紹介します。

福はうち!福住ひでゆき 活動日記
4月25日 ネット担当者会議
今日は、党本部で開かれた全都道府県のネット担当者会議に代打として出席するため、東京に日帰りの出張でした。
(略)
今回のネット選挙解禁は、そうした現状に風穴を開けるものであり、大いに歓迎するとともに、党としてどのように対応するのか、交流するための会議です。

中央委員会の担当者の報告のあと、各県の経験の紹介ということで3府県が指名され、そのトップバッターとして私が発言しました。
前日に発言を頼まれましたが、まさかたった3人のうちの1人で、しかも最初ということで、緊張してしまいました。
私は、県内でネット活用の交流会を開いたり、議員がTwitterを始めるのを援助した経験などを話しました。
3府県の発言の後、他県の参加者からも経験の紹介や質問が出されました。
新たな活動分野ですので、いろんな挑戦をしなくてはと思います。

鳥取県西部地区委員会は、これまでに、学習と実践面で前進し、米子市議補選などをたたかった経験が、「ネット担当者会議」での発言につながったのだろうと想像します。


ネット選挙ナビβ:2013年参議院候補者 ネット利用調査 (4月時点)

ネット選挙ナビβ「2013年参議院候補者 ネット利用調査 (4月時点)[←6/28:リンク切れになっていました]がありました。「2013年参議院選挙各政党の公認候補者がどれくらいソーシャル・メディア(Twitter、Facebook、YouTube)を活用しており、どのくらいの人(ファン)が候補者とつながっているかを調査し、データを元に日本のネット選挙の初期段階の実態を把握することにしました。」というもので、サマリーでは「247名の候補者のうちソーシャルメディアを利用しているのは128名と過半数(51.8%)を超えており、ネット活用に対して意識が高いことが伺えた」としています。

日本共産党の「SNS利用率」は、政党別利用率で、調査対象の他の政党に比べ少なく38.5%、twitterの合計ファン数は、自民、みんなに次いで第3位。「利用率では1位をFacebookに譲ったTwitterですが、平均ファン数では6,472人と2位のFacebook(414人)を大きく上回りました。この数字から改めてTwitterのつながりやすさ、拡散力が伺える一方で、Facebook利用に関する問題点も見えてきました。」と双方向性でtwitterが有効な道具であることがうかがえます。

 

 


25日、ネット担当者会議。「比例…を左右する…」市田書記局長:しんぶん赤旗26日付

しんぶん赤旗」26日付に「ネット担当者会議開く 共産党 選挙運動飛躍へ交流」の記事が掲載されました。

同記事によると、25日党本部で、都道府県と11比例ブロックのネット担当者、市田書記局長などが参加しネット担当者会議が行われたことを伝えています。市田書記局長は「全党がこのとりくみに習熟するかは比例5議席確保を左右するといっても過言ではありません」とあいさつしています。

水谷選対局次長が、ネット担当者の任務や、体制づくりなどについて報告したことも伝えています。ツイッター、フェイスブックの活用経験も出され、質疑も行われたことが記事になっています。

しんぶん赤旗」の次の面には、「ネット選挙Q&A」を掲載、「SNS活用全国交流会発言集」PDFパンフができたことも伝えています(4/26・URL不詳)。


応援隊twitterをフォローしていただき、ありがとうございます

応援隊のtwitter https://twitter.com/jcpouen をフォローしてくださっている方が500に達しました。500の数は、それまでの499のフォロワーがいらっしゃればこそです。感謝です。

ということで、証拠の画像をペタリ。

フォロワー500を超えました。ありがとうございます。
たくさんの方にフォローしていただき感謝です。フォロワー500を超えました。ありがとうございます。ひきつづき、よろしくお願いいたします。

活動に役立つかも。Osaka Red Flags/official blog

twitterから辿って行ったらblogが…。導線としてはしごく自然な流れでblogに到達した応援隊0号です。日本共産党の活動に生かしたい、いくつかのポイントが、はい、こっそりと公開されています…。

http://osakaredflags.jugem.jp/
http://osakaredflags.jugem.jp/

なかなか、タイトルも気を惹くものであります。ご一読を…。


一挙図解で公開、応援隊twitterの情報流通経路

いつも応援隊blog並びにtwitterをご覧いただきありがとうございます。本日は、見出しの通り、情報をどのようにtwitterに集めているか図解を掲載します。

一挙図解で公開、応援隊twitterの情報流通経路
一挙図解で公開、応援隊twitterの情報流通経路

点線のところは現在実現してないことです。facebookは実名登録ですので、実現はむずかしいのなか~と思っています。また、twitterの機能にはリスト、お気に入りなど今回表示していない機能もありますので、「全図解」に至っていません。すみません。また自blogへ追加機能設定でtwitterへ連携する動作は、サーバとの相性問題で、現在一時中断し、サービス経由になっています。

先に、一日当たりのtweet数が160件になることをtweetしました。全国版でこの程度の情報発信です。しかし、受信される方には結構数が多めに見えているのだろうと思います。ご自身の地域に関係ない記事も「全国」ゆえにありますし、逆にご自身の地域にお住いの日本共産党議員・組織のことがtweetされてない、とお思いの方も多いことかと…。

応援隊は、テストケースとして、鳥取県東京都で「都道府県版」の応援隊twitterを立ち上げています。これだと、全国版よりかなり静かで、身近なtweetをご覧になっていただけるのかと思います。

先の2都県を含め、全国で「都道府県版」ができればいいな~と思います。そして、その時の情報の流れはこんな感じで~というのが上の図解です。ええ、応援隊、みなさんの自発的で積極的、自主的な運営を期待しています。

RSSをサービス経由でtwitterに連携する(またはblogの連携機能利用)のは、最初に設定すれば、あとは手間いらずです。フォロワー、retweet、返信など不断に心配りする作業はありますけどね…。

これまで、ブログなどで情報発信してきたのになかなかコメントが寄せられない、など「双方向性」が結果的に実現してない、というようなお悩みがある方には、ぜひ、ご自分のblogに連携するtwitterを運営されるのをお勧めします。

続きを読む 一挙図解で公開、応援隊twitterの情報流通経路


サイトでの情報発信の有無。23日付「赤旗」選挙結果記事と照合して

23日付「しんぶん赤旗」の4・5面に選挙結果が掲載されています。首長選、補選をのぞく、いわゆる自治体議員選挙(本選挙)の結果、6名が議席に届かなかったようです。選挙戦は総力戦で、webサイト有無が結果に直結しているわけではありません。しかし、ネット選挙との関係で、議席に結びつかなかった候補者とwebサイトの有無になんらかの傾向がないのかと、先週に続き注目してみました。

6名のうち、3名はgoogle検索1ページ目に表示されるご自身のサイトは無いようです。残り3名の方は、(1)選挙約1か月前にブログ開始、(2)団サイト内の個人ページで発信、(3)2010年4月までの約1年間党市委員会サイト内で発信、という状況でした。

その結果、サイトの有無のみでふりわけると、半々、というようなことになります。ある程度の継続的情報発信という線引き(あいまいですが)を試みると、1名の方が「団サイト」で情報発信していた。また、個人サイトを運営していたか、というと1名が該当…かと。

当選された方の中にも、わりと直近にサイト開設をし情報発信を始めたという例もあります。「ある程度の継続的情報発信」の線引きはあいまいなもので、意味があるか、とこの記事を書きながらも思うのでもあります。「議席に届かなかった方の大部分は自身のwebサイトを通じた情報発信をしっかりやっていたか…?」、という程度の感想をもったということで、ご寛容のほどお願いいたします。

選挙戦は総力戦です。webサイトの有無は、要素にすぎない、ということで、よろしくおねがいします。

[関連記事]4月16日付 自治体議員選挙結果とサイトの関連。16日付「しんぶん赤旗」を見て…


電算室はどこへいったか?

昔々「電算室」という部署がありました。何をしていたんでしょう。

電算室について語る

こんな記事サイトもあります。医療関係の電算室のようです。2000年頃の話です。
こちら医事課電算室

インターネットの巨大な可能性の中では、「電算室」の立場が明らかに違ったものになっているのではないでしょうか。企業戦略を考える中で、電算室の重要性が明確に増している、という現状があります。今回のネット選挙解禁によって、各政党の中でも「電算室」のあり方が問題化するのではないでしょうか。もちろん、現在では「電算室」とは言っていないかもしれませんが。

上記の記事の中にもありますが、昔々は「電算室」の人員は、「パソコンに詳しい人」と考えられていました。また、電算室のない中小企業では、電算を担当する人は、「パソコンに詳しい」社員ということでした。ただ、変な誤解があって、パソコンに詳しい人がマニアであったり、やたらハードを要求したり、逆に自分の仕事の他にパソコンの管理や教習役まで押し付けられたりということもありました。この点に関しては、今でも変わっていないのかもしれません。経営者や政党トップの意識が変わらない以上、時代の要請に答えられない企業であったり、政党であったりします。

ネット世界の可能性を企業や政党の戦略の中でどう位置づけるか、現在の時代の流れをどう読み取るか、将来への展望をどう開くか、企業や政党、組織の力量が問われるのではないでしょうか。