ネットトラブルの対応は早目にしましょうね

先だってご相談があり、ネットトラブルの対応をさせていただきました。幸い、spam、炎上、曝しなどの状態になっていなかったようで、関係部分の削除をおこない、その旨を表示してひとまずの終了となりました。

一旦記事を公開したら、それはもう空に放った鳥のようなもので、なかなかコントロールできないものと思います。公開前に必要最低限のチェックを行いましょう。

  1. 個人情報、プライバシー、著作権などがあるもの等々は、権利者の許可を得て使いましょう。
  2. 数字、固有名詞など、間違いがおこらないよう、しっかり点検しましょう。
  3. 間違いを発見したら、早急に関係個所の修正・削除などをおこない、必要なら、その説明を掲出しましょう。
  4. 相手がある場合は、事実を伝え、できれば了解をいただきましょう。

日ごろから、自分の書いた記事を見直す習慣や、コメントが到着しても何日も放置することが無いよう、早め早めの対応を心がけることが大切ですね。

ここに書いたことは、決して他人事でもなく、応援隊も常に気を付けたい内容です。このblogをご覧いただき、お気づきの点がありましたら、どうぞお知らせください。よろしくお願いします。


「ひとみちゃんにもっと言わせて」です

日本共産党の前福津市議会議員、松尾ひとみさんのホームページ、ブログ、ツイッター。
今年65になったそうですが、発信しています。

ホームページはホームページビルダーで。かなり以前から、発信していたと思います。最初は娘さんに教わりながら、と書かれていた記事を読んだ記憶があります。ブログも2つめみたいですね。昔々一度だけメールを送ったこともあったような、無いような。ツイッターもフォロワーが、現在384。すごいなーと、感心します。

福津市、人口57,000あまりのまち。ネット環境はどんなもんだったんでしょう。市議会議員を3期務めたそうです。確か2000年の早い時期から、サイトを開いていたのだと思います。そして、議員を辞められてからも、ブログやツイッターで「言わせて」って、発信していますね。

日常的な近況を語りながら、時々政治的なことを語っています。気楽そうな、語り口が魅力なのかもしれません。

こんにちは、ひとみです。「住民が主人公」の市政をめざす日本共産党の前福津市議会議員・松尾ひとみです。

ひとみちゃんに もっと言わせて

松尾ひとみ (hitomi_matsuo)さんはTwitterを使っています


しんぶん赤旗:ひと・人気のブロガーは91歳 堀江幸子さん

29日付「しんぶん赤旗」の「ひと」欄に登場したのは、91歳、ブログで情報発信中の堀江幸子さん(徳島県吉野川市)です。記事を見たとき、ぶったまげました。なにせ一日のアクセスが2千件。80歳でPC購入、84歳からブログを始めたということで、ただただ、脱帽の記事でした。

アクセスカウンタを眺めていると、1日100件をコンスタントに超えるというのはなかなか至難なことだというのがわかります。この応援隊ブログ、3月15日開始で、現在775件です。一日あたりになおすと17件に到達しません。堀江さんの2千件など、とても夢のまた夢…と思えます。しかし、ちゃんと情報発信すれば、失礼ながら高齢になってもできるのだと、堀江さんから教えられます。

SNSを中心に参議院選挙の様相が大きな変化を見せようとしています。このblogをご覧の方のなかで「しんぶん赤旗」をお読みでない方がおられましたら、ぜひ、この堀江さんの記事全文を新聞を通じて読んでいただきたいと思います。

twitter、facebook、blogと開設したけど運用してないという方がおられましたら、ぜひ、堀江さんのご活躍に刺激を受け、再開して日本共産党とあなたの思いを、ネット上にUPしていただけたらと希望します。

http://plaza.rakuten.co.jp/sacchan1029/
http://plaza.rakuten.co.jp/sacchan1029/

 


ネット活用研究◆情報、コンテンツについて

「新たな結びつきに挑戦」ということで、SNS活用全国交流会や「ネット担当者会議」が行われています。

中には、辛口の的を得た記事もネット上にあります。
山本一郎氏「ネット選挙解禁で選挙は従来以上の名簿勝負に」 (NEWS ポストセブン) – Yahoo!ニュース
まあ、業者がターゲットにしている他党の話は別として、ネット選挙=SNSの活用ということに、違和感を感じていました。

山本氏の指摘によれば

それはネット選挙が解禁されても同じどころか、よりその傾向は強まるだろう。よほどの人気政治家でない限り、ただHPやブログ、ツイッターやフェイスブックを更新するだけで「支持政党のない」「浮動」層から注目され、それが支持=票につながるわけではない。

そうだと思います。どれだけ友達やフォロワーを増やしても、支持=票につながる訳ではないでしょう。

ある程度名を知られた、それが地方であれ、全国的にであれ、政治家であるなら、友達もフォロワーも一定数までは増えます。しかし、です。

その政治家なり、候補者の記事が注目されるかどうかは、別の問題です。ましてや「浮動層」の若者を突き動かすなどは難しい。

だから、

 むしろネット選挙は、もともと充実した支持者名簿を持ち、組織選挙を得意とする政党、政治家に有利に働く。たとえば、何らかの業界団体を代表して比例代表で出馬する政治家、“ドブ板選挙”で固い支持基盤を持つ政治家などだ。

 そうした政治家がメール、ツイッター、フェイスブックなどを使うと、従来のように電話を使うよりも容易に、安価に、効率的に支持者に投票行動を促すことができる。自民党が積極的にネット選挙解禁に賛成してきたのは、組織選挙を得意としており、ネット選挙の解禁が有利に働くことを自覚しているからである。

と、旧来型選挙戦術の補完戦術としての評価しかできない、と言っている。

本来的に言えば、ネット選挙云々よりも、日常的な段階で、ネット上に自らの意見や情報をどれだけ露出しているか、注目される内容になっているかが、一番の問題でしょう。議員の近況報告も、支持者から見れば親近感につながるかもしれません。しかし、フローな情報にしろ、ストックな情報にしろ、他人から見て興味を感じるような「問題設定能力」に関わる記事が求められるのではないだろうか。しかし、これは諸刃の剣に成り兼ねないものも孕んでいる。下手な発言をすると、「炎上」もあり得る。

情報、コンテンツには「その人となり」が出る。「文は、人なり」という。


橋本岳衆議院議員:ネット選挙解禁!次の課題は正しい普及啓発

橋本岳衆議院議員(自民)のブログに「ネット選挙解禁!次の課題は正しい普及啓発」の記事がありました。同議員は、ネット選挙解禁に至る公選法改正で、自民党の事務局長をつとめました。記事の中に、同議員の個人的メモというような意味で「ネット選挙解禁の公職選挙法改正について(橋本がく個人の参考メモ。改正概要や経緯、影響の私見など)」がPDFでUPされています。党派・思想信条をこえてご一読をおすすめします。

一部を画像でご紹介します。クリックすると大きくなります。

ネット選挙解禁!次の課題は正しい普及啓発(自民党・橋本議員)
ネット選挙解禁!次の課題は正しい普及啓発(自民党・橋本議員)

上の画像で思い当たるところがある議員・候補者の方、さっそく、なんとかしましょうね。日本共産党は「6中総」でSNSなどインターネット活用を全党の課題として決定し、ネット担当者会議(25日)で、市田書記局長は「全党がこのとりくみに習熟するかは比例5議席確保を左右するといっても過言ではありません」とあいさつしています。


ASCII.jp ネット選挙運動は候補者にとってデメリット!?

ASCII.jpがネット選挙と関連業界の株価が上がっていることに注目し、”ネット選挙銘柄は、…選挙運動の周辺をサポートしてくれる企業で、候補者が必要としている、「現場で手伝ってくれる人たち」ではない” と「業者丸投げはありえない」と説明しています。

同記事は、「今夏の参院選からインターネットを使った選挙戦が始まる ネット選挙は期待ほど盛り上がらない!?」の見出しで、そのうちの「ネット選挙運動は候補者にとってデメリット!?」の部分を引用紹介します。

ネット選挙運動は候補者にとってデメリット!? 2013年04月27日

インターネットを使った選挙運動のメリットは、選挙期間中でも有権者に対して情報をタイムリーに発信できることや、双方向性を生かし政策を深く知ってもらえることだ。(略)ネットはあくまでも政策を分かりやすく伝えるツールの一つ(略)。

ネットを使った政治活動に力を入れているある中堅議員は「法定選挙費用の範囲内でネット選挙に費やせる金額は少ない。そもそも業者丸投げはありえない」という。(略)ホームページの更新や、SNSのメンテナンスも全て選挙運動員によるボランティアで行われる。

ここ数カ月高騰しているネット選挙銘柄は、市場調査やデータ解析など、あくまでも選挙運動の周辺をサポートしてくれる企業で、候補者が必要としている、「現場で手伝ってくれる人たち」ではない。(略)ネット選挙は満を持しての登場したものの、実際使ってみたら、多くの候補者が「やはり活用できなかった」とならなければいいのだが。[引用元:ASCII.jp]

「丸投げ」でなく、自力でネット選挙を推進するというのは、実際にはなかなか大変なことだと思います。どこそこの政党の候補者は、●●会社から運動員を派遣してもらっていた、というようなことが横行した、などということにならないよう、願いたいものです。

日本共産党が党員や後援会員、支持者とともに発信力をたかめ、「丸抱え」「丸投げ」勢力を凌駕するネット上のパワー発揮したいものです。


志位さんがツイッター開始宣言

Twitter / nihi_okinawa: ニコニコ超会議2で志位さんがツイッター開始宣言。ピアノのこと …

ニコニコ超会議2で志位さんがツイッター開始宣言。ピアノのこと、作曲家のこと、得意な料理のこと、いろいろ書いてくれるといいね。みんなでアクセスしよう。

確認はしておりませんが、仁比さんのフォローサイトに記事がありました。

これで面白くなりそう。当然といえば当然なんですが、党員の声が届いたのでしょうか。


ネット活用研究◆その2:フローとストック—続

ツールとしてのフローとストック

フロー型のツールとしてのSNSをどう使うか。twitterもFacebookもLINEもアカウントを取っているが、あれもこれもと記事が書けない、という人がいます。もちろん、それぞれに記事をしたためていたら、時間が大変です。他のことが何もできなくなります。それに、SNSで他の人の記事を読む時間もなくなります。

では、どうするか。記事を書くのはどれか一つにする。記事は書かずに、読む人に徹する。別にアカウントを取って、ユーザーになったからといって、何かをしなければならないという義務はありません。読むだけでも良いんです。読む中で、自分と同じ思いだという記事があれば、『シェア』すればいいんです。『リツィート』すればいいんです。誰かに知って欲しいという思いで、押せばいいのです。それも簡単な情報発信なんです。なかには、『シェア』や『リツィート』を非難、批判する人もいます。でも、問題ありませんよ。情報を拡散するという行為に加担しているわけですから、しかし、責任は感じてください。あなたが『シェア』や『リツィート』した情報が、すべて正しいとは限りません。間違っていた場合は、正直に謝ることです。居直ってはいけません。

フロー型の情報には、こうしたことが起こりやすいとも言えます。時間が経たないと、真実が見えてこないこともあります。そこは知恵と経験で判断するしかない。また、フロー型の情報は注目されるのが難しい、とも言えます。橋下氏のように、きつい表現を使ったり、ターゲットを絞って口撃することもあるでしょう。しかし、共産党としては、そのような表現や、やり方は取れません。

140文字で、如何に注目される表現をするか。日本は、短歌や俳句、川柳といった短文型文学が発達した国ですから、希望は持てます。ぜひ、140文字のキャッチコピーの達人になって欲しいものです。

ストック型のツールは、今時ブログだと思います。ブログは日記だ、メモ帳だという人がいます。確かに、そういう活用もできます。しかし、ブログには、時系列のアーカイブ(月毎の記事の塊)やカテゴリ分けといった仕掛けもあります。また、文字数の制限もありません。動画や画像を記事の中に貼る付けたりもできます。PDFの文書やワード・エクセルといった、文書ドキュメントを開けるようにすることもできます。(もちろん、無料ブログではできるものもありますが、出来ない場合が多いですね)

ブログには、サーバーをレンタルして、CMS(コンテンツ・マネージネント・システム)ツールで自前のブログを作ることがお勧めです。経費にすれば、年間5,000円程度ですし、ドメインのリース料も年間1,800円程度です。サーバーの設定は、知識ある支持者などに依頼すれば良いと思います。ツールによってはメンテナンスの簡単なものを選べば自分でもできますし、知識のある党員や支持者に依存すれば良いでしょう。ネット上で、遠方の支援者を活用することだって出来ます。まあ、そういう支援体制を考慮する必要も生じていると言えます。

一番は、フロー型であれ、ストック型であれ、発信する情報、コンテンツの問題だと思います。<続く>

★ブログ – Wikipedia
★コンテンツマネージメントシステム – Wikipedia


自民党ネットサポーターズクラブ

「自民党ネットサポーターズクラブ」という組織があるようです。

上記リンク先のwikipediaには、「自民党ネットサポーターズクラブ(じみんとうネットサポーターズクラブ)は、インターネットを介して組織する日本の自由民主党(自民党)後援会である。略称J-NSC。」として紹介されています。その記事の概要には、「会員は党員資格とは別のもの」で会員数が約1万人、事務所は自民党本部内、代表は「平井卓也(2010年11月- )自民党ネットメディア局長が兼任する。」とありました。

 

 


共産党:「7中総」を5月8日に開催

市田書記局長が「参院選へ新ポスター発表」をおこないました。あわせて、「7中総」を5月8日(水)に開催することを明らかにしました。動画では、3分30秒頃からの位置、記者との関連応答は4分40秒頃からの位置で、「7中総」関連の発言、応答を視聴ができます。

公開日: 2013/04/22
市田書記局長が会見

http://youtu.be/KUXqXvm63Wk