twitter:ハッシュタグ(#)を使う

twitterでつぶやくとき、ハッシュタグ(#)を使ってますか。 #応援隊blog のように#を前につけた言葉とその前後に空白を設けるとそれが何かの時に役立つのではないかと思います。

まったく同じ話題を以前に書いています。

当初よりハッシュタグを使ったtweetがふえているように拝見しています。さあ、参議院選挙候補者のみなさん、ええ、もちろん地方選挙が近いみなさん、ご自身をシッカリ「ブランド化」しようではありませんか。どこかで勝手に「ブランド化」されてこまったちゃんにならないよう、ご自身のブランドを守るのは、ご自身(+おともだち)なんだと…。


「日本共産党鳥取県チャンネル」に岩永さんの動画UP

youtubeの日本共産党関係チャンネルのひとつ「日本共産党鳥取県チャンネル」に、この夏の参議院選挙に立候補予定の岩永尚之さんの動画がUPされました。

http://youtu.be/HsVbGUxwK_s

参議院選挙からネット選挙解禁になります。ある調査によると、有権者の関心媒体は、blog、youtube、twitterの順に注目されているとのことです。


サイトとSNSの連携は、人力より、自動が楽かも…

昨日は、blog記事と、twitter、facebookの連携設定の操作を行いました。いえいえ、このblogではなく、わりとしっかりblogを書いておられる、あ県い市う議員のblogです。

これまで、それぞれ別に操作し、似たような記事を「人力」でUPしていたとのことです。この手間暇かけた「連携」、時間がかかる、というようなお話でした。あ~、涙ぐましいことです。まじめで、すなおに反応すると、こういう「連携」の解決・実現方法もあるのだな~と、ある意味感じ入った次第です。

「自動的にblog記事をtwitterなどへ流す」「設定ボタンがblogについている」「あとは手間いらず」ということをご納得いただき、浮いた時間でさらに情報発信をと、「自動連携」に必要な設定をお勧めした次第です。

数あるblogの中には、「自動連携」設定が用意されてないのもあります。この場合は、RSSを利用したサービス経由で実現します。まだ「人力連携」でがんばっておられる方は、お近くのblog、SNSに詳しい党員や後援会員のチカラをお借りて「自動連携」されてはいかがでしょうか。ふぁいとっ!


ネットトラブルの対応は早目にしましょうね

先だってご相談があり、ネットトラブルの対応をさせていただきました。幸い、spam、炎上、曝しなどの状態になっていなかったようで、関係部分の削除をおこない、その旨を表示してひとまずの終了となりました。

一旦記事を公開したら、それはもう空に放った鳥のようなもので、なかなかコントロールできないものと思います。公開前に必要最低限のチェックを行いましょう。

  1. 個人情報、プライバシー、著作権などがあるもの等々は、権利者の許可を得て使いましょう。
  2. 数字、固有名詞など、間違いがおこらないよう、しっかり点検しましょう。
  3. 間違いを発見したら、早急に関係個所の修正・削除などをおこない、必要なら、その説明を掲出しましょう。
  4. 相手がある場合は、事実を伝え、できれば了解をいただきましょう。

日ごろから、自分の書いた記事を見直す習慣や、コメントが到着しても何日も放置することが無いよう、早め早めの対応を心がけることが大切ですね。

ここに書いたことは、決して他人事でもなく、応援隊も常に気を付けたい内容です。このblogをご覧いただき、お気づきの点がありましたら、どうぞお知らせください。よろしくお願いします。


「ひとみちゃんにもっと言わせて」です

日本共産党の前福津市議会議員、松尾ひとみさんのホームページ、ブログ、ツイッター。
今年65になったそうですが、発信しています。

ホームページはホームページビルダーで。かなり以前から、発信していたと思います。最初は娘さんに教わりながら、と書かれていた記事を読んだ記憶があります。ブログも2つめみたいですね。昔々一度だけメールを送ったこともあったような、無いような。ツイッターもフォロワーが、現在384。すごいなーと、感心します。

福津市、人口57,000あまりのまち。ネット環境はどんなもんだったんでしょう。市議会議員を3期務めたそうです。確か2000年の早い時期から、サイトを開いていたのだと思います。そして、議員を辞められてからも、ブログやツイッターで「言わせて」って、発信していますね。

日常的な近況を語りながら、時々政治的なことを語っています。気楽そうな、語り口が魅力なのかもしれません。

こんにちは、ひとみです。「住民が主人公」の市政をめざす日本共産党の前福津市議会議員・松尾ひとみです。

ひとみちゃんに もっと言わせて

松尾ひとみ (hitomi_matsuo)さんはTwitterを使っています


しんぶん赤旗:ひと・人気のブロガーは91歳 堀江幸子さん

29日付「しんぶん赤旗」の「ひと」欄に登場したのは、91歳、ブログで情報発信中の堀江幸子さん(徳島県吉野川市)です。記事を見たとき、ぶったまげました。なにせ一日のアクセスが2千件。80歳でPC購入、84歳からブログを始めたということで、ただただ、脱帽の記事でした。

アクセスカウンタを眺めていると、1日100件をコンスタントに超えるというのはなかなか至難なことだというのがわかります。この応援隊ブログ、3月15日開始で、現在775件です。一日あたりになおすと17件に到達しません。堀江さんの2千件など、とても夢のまた夢…と思えます。しかし、ちゃんと情報発信すれば、失礼ながら高齢になってもできるのだと、堀江さんから教えられます。

SNSを中心に参議院選挙の様相が大きな変化を見せようとしています。このblogをご覧の方のなかで「しんぶん赤旗」をお読みでない方がおられましたら、ぜひ、この堀江さんの記事全文を新聞を通じて読んでいただきたいと思います。

twitter、facebook、blogと開設したけど運用してないという方がおられましたら、ぜひ、堀江さんのご活躍に刺激を受け、再開して日本共産党とあなたの思いを、ネット上にUPしていただけたらと希望します。

http://plaza.rakuten.co.jp/sacchan1029/
http://plaza.rakuten.co.jp/sacchan1029/

 


ネット活用研究◆情報、コンテンツについて

「新たな結びつきに挑戦」ということで、SNS活用全国交流会や「ネット担当者会議」が行われています。

中には、辛口の的を得た記事もネット上にあります。
山本一郎氏「ネット選挙解禁で選挙は従来以上の名簿勝負に」 (NEWS ポストセブン) – Yahoo!ニュース
まあ、業者がターゲットにしている他党の話は別として、ネット選挙=SNSの活用ということに、違和感を感じていました。

山本氏の指摘によれば

それはネット選挙が解禁されても同じどころか、よりその傾向は強まるだろう。よほどの人気政治家でない限り、ただHPやブログ、ツイッターやフェイスブックを更新するだけで「支持政党のない」「浮動」層から注目され、それが支持=票につながるわけではない。

そうだと思います。どれだけ友達やフォロワーを増やしても、支持=票につながる訳ではないでしょう。

ある程度名を知られた、それが地方であれ、全国的にであれ、政治家であるなら、友達もフォロワーも一定数までは増えます。しかし、です。

その政治家なり、候補者の記事が注目されるかどうかは、別の問題です。ましてや「浮動層」の若者を突き動かすなどは難しい。

だから、

 むしろネット選挙は、もともと充実した支持者名簿を持ち、組織選挙を得意とする政党、政治家に有利に働く。たとえば、何らかの業界団体を代表して比例代表で出馬する政治家、“ドブ板選挙”で固い支持基盤を持つ政治家などだ。

 そうした政治家がメール、ツイッター、フェイスブックなどを使うと、従来のように電話を使うよりも容易に、安価に、効率的に支持者に投票行動を促すことができる。自民党が積極的にネット選挙解禁に賛成してきたのは、組織選挙を得意としており、ネット選挙の解禁が有利に働くことを自覚しているからである。

と、旧来型選挙戦術の補完戦術としての評価しかできない、と言っている。

本来的に言えば、ネット選挙云々よりも、日常的な段階で、ネット上に自らの意見や情報をどれだけ露出しているか、注目される内容になっているかが、一番の問題でしょう。議員の近況報告も、支持者から見れば親近感につながるかもしれません。しかし、フローな情報にしろ、ストックな情報にしろ、他人から見て興味を感じるような「問題設定能力」に関わる記事が求められるのではないだろうか。しかし、これは諸刃の剣に成り兼ねないものも孕んでいる。下手な発言をすると、「炎上」もあり得る。

情報、コンテンツには「その人となり」が出る。「文は、人なり」という。


橋本岳衆議院議員:ネット選挙解禁!次の課題は正しい普及啓発

橋本岳衆議院議員(自民)のブログに「ネット選挙解禁!次の課題は正しい普及啓発」の記事がありました。同議員は、ネット選挙解禁に至る公選法改正で、自民党の事務局長をつとめました。記事の中に、同議員の個人的メモというような意味で「ネット選挙解禁の公職選挙法改正について(橋本がく個人の参考メモ。改正概要や経緯、影響の私見など)」がPDFでUPされています。党派・思想信条をこえてご一読をおすすめします。

一部を画像でご紹介します。クリックすると大きくなります。

ネット選挙解禁!次の課題は正しい普及啓発(自民党・橋本議員)
ネット選挙解禁!次の課題は正しい普及啓発(自民党・橋本議員)

上の画像で思い当たるところがある議員・候補者の方、さっそく、なんとかしましょうね。日本共産党は「6中総」でSNSなどインターネット活用を全党の課題として決定し、ネット担当者会議(25日)で、市田書記局長は「全党がこのとりくみに習熟するかは比例5議席確保を左右するといっても過言ではありません」とあいさつしています。


ASCII.jp ネット選挙運動は候補者にとってデメリット!?

ASCII.jpがネット選挙と関連業界の株価が上がっていることに注目し、”ネット選挙銘柄は、…選挙運動の周辺をサポートしてくれる企業で、候補者が必要としている、「現場で手伝ってくれる人たち」ではない” と「業者丸投げはありえない」と説明しています。

同記事は、「今夏の参院選からインターネットを使った選挙戦が始まる ネット選挙は期待ほど盛り上がらない!?」の見出しで、そのうちの「ネット選挙運動は候補者にとってデメリット!?」の部分を引用紹介します。

ネット選挙運動は候補者にとってデメリット!? 2013年04月27日

インターネットを使った選挙運動のメリットは、選挙期間中でも有権者に対して情報をタイムリーに発信できることや、双方向性を生かし政策を深く知ってもらえることだ。(略)ネットはあくまでも政策を分かりやすく伝えるツールの一つ(略)。

ネットを使った政治活動に力を入れているある中堅議員は「法定選挙費用の範囲内でネット選挙に費やせる金額は少ない。そもそも業者丸投げはありえない」という。(略)ホームページの更新や、SNSのメンテナンスも全て選挙運動員によるボランティアで行われる。

ここ数カ月高騰しているネット選挙銘柄は、市場調査やデータ解析など、あくまでも選挙運動の周辺をサポートしてくれる企業で、候補者が必要としている、「現場で手伝ってくれる人たち」ではない。(略)ネット選挙は満を持しての登場したものの、実際使ってみたら、多くの候補者が「やはり活用できなかった」とならなければいいのだが。[引用元:ASCII.jp]

「丸投げ」でなく、自力でネット選挙を推進するというのは、実際にはなかなか大変なことだと思います。どこそこの政党の候補者は、●●会社から運動員を派遣してもらっていた、というようなことが横行した、などということにならないよう、願いたいものです。

日本共産党が党員や後援会員、支持者とともに発信力をたかめ、「丸抱え」「丸投げ」勢力を凌駕するネット上のパワー発揮したいものです。


志位さんがツイッター開始宣言

Twitter / nihi_okinawa: ニコニコ超会議2で志位さんがツイッター開始宣言。ピアノのこと …

ニコニコ超会議2で志位さんがツイッター開始宣言。ピアノのこと、作曲家のこと、得意な料理のこと、いろいろ書いてくれるといいね。みんなでアクセスしよう。

確認はしておりませんが、仁比さんのフォローサイトに記事がありました。

これで面白くなりそう。当然といえば当然なんですが、党員の声が届いたのでしょうか。