共産党の人の申請やフォロワーばかりで…

上のつぶやきは、FBの友達申請、Twitterのフォロワーなどの、とある現状です。応援隊0号がある方から直接聞きました。

オッカナビックリでSNSを始めるときには、共産党看板を掲げていて、お友達になってもらえそうな人のところにアクセスすることだろうと思います。最初は、OKです。しかし、いつまでもそれだと、ちょっと、つながりが真の意味で広がっているのかしら、とすれ違って感じられたのかもしれません。有名人であれば、恰好の「対象」ということかもしれませんね。遠方の親戚が、やあやあごぶさた、あらためてよろしく、というようなことに似ているのでしょうか。

結びつきをつくろう、新しくつながろう、趣味がおなじならひょっとしてこれまでおつきあいがなかった人とも何かの接点がもてるかも、などと考えていたのとはうらはらに、なんのことはない、つながりはどうも日本共産党という一点に集約される、というようなことに、あなたのアカウントはなっていませんでしょうか。

ぜひ、ご自身が関心あることで、現在のところ日本共産党とはあまり縁がなさそうだと思うところへもアプローチしてみてくださいね。それも、選挙目当て、みたいな姑息な気持ちでなく、先方を尊重し、一緒に楽しめそう、長く付き合えるかもしれない、という願いをもって…。

熱が冷めたとき、あれはなんだったんだろうか、とならないためにも、日常の人間生活の一部としてうけとめることができるようしておいてくださいね。一気に熱したものは、反動も大きいでしょうしね。くれぐれもSNSは道具であること、日本共産党の支持拡大のためだけにあるものではないことを忘れないように…。

参議院選挙で、日本共産党も選択肢の一つに加えてもらえるよう、SNSを使いたいものです。まだまだ、わたしたちの運動はマイナーな存在です。でも、負けるわけにはいかない闘いですしね。がんばりましょう。

 


ブログとSNSが連携し、「双方向」見えてきた

A県B市のC議員からご連絡を頂戴しました。

  • ブログにコメント機能がありながら、そう活発にコメントが記入される状況ではなかった
  • ブログでコミュニケーションが本当にできるか疑問だった
  • SNS(fb、twitterなど)のなかではわりと気軽にコミュニケーションができているのに
  • ブログ記事をSNSに自動反映したら、ブログにSNSの反応が数字で現れだした
  • やっと、ブログのモヤモヤが晴れた気がする

ブログとSNSを連携したら、けっこう楽で、そのうえ双方向性がやっと現実のものとして見えてきた、ということですね。ブログ、SNSをそれぞれ単独でつかっておられる方もいらっしゃるでしょうね。ぜひ、blog記事を自動的にSNSに反映するよう設定されたらとおすすめします。

参議院選挙で注目されるネット内の媒体は、ブログ、youtube、twitterの順だそうです(関連記事)。有権者は、検索でしっかり探し、情報量もあるblogを読んで判断する、という意思をもっているのではないかと推測します。メールに代表されるPUSH型の道具があまり印象良くなく(関連記事)、ブログなどPULL型を志向していると見ることもできます。

しっかりブログに書き、有権者の関心や判断に真摯にこたえることができる、というポイントが浮かび上がります。導線として、フロー系メデイアのSNSは大切ですし、双方向性も比較的手軽に実現できます。その流れを、ストック系メディアであるサイトやブログにもひろげてお付き合いいただけるよう、工夫も努力も必要なのだろう、ということになりそうです。そのひとつが、ブログとSNSの自動連携・自動反映の設定ではないのかと…。

選挙本番になって「よろしく」というのは、有権者から良い反応をえることができるのかどうか…。スピードも大切です。

有権者はどうやらブログ、youtubeの順に注目しているようだ、ということを忘れないでくださいね。


WP:HTMLをそのまま表示してくれるプラグイン

時として、ソースをそのまま表示してくれたら、リンクなどコピペで済むのに…などと思ったことあります?

この下の行がそうです。コピペしたらHTMLソースが完結するです。

<a href="http://www.jcp.or.jp/">日本共産党中央委員会</a>

「こんなこと実現してくれるプラグインないかな~」と探すとたいがい見つかるです。

今回、お世話になったのは WP-syntax というプラグインで、さらにそれに追加するプラグインもありそうです。使用方法は結構簡単で、<pre lang=”HTML”>ここにソース</pre> というような書き方でOK。対応する言語などは、自力で探してね…。

まったく一部の人に鹿(はて?)用の無いことですけど、実はけっこう需要があったりして…でもWordpressだけのことだけどね。


twitter:2013年参議院選挙区予定候補の利用状況は

2013年夏の参議院選挙、日本共産党の選挙区予定候補者のtwitter利用状況です。齟齬指摘、追加情報がありましたら、お知らせください。(5月15日調べ)

北海道・森つねと|青森・吉俣洋秋田・佐竹良夫岩手・菊池ゆきお宮城・いわぶち彩子|山形・太田俊男|福島・いわぶち友埼玉・伊藤岳茨城・小林きょうこ|栃木・小池一徳|群馬・店橋世津子

東京・吉良よし子神奈川・はたの君枝|千葉・寺尾さし|山梨・遠藤昭子

長野・唐沢ちあき新潟・にしざわ博石川・亀田りょうすけ|富山・高橋わたる|福井・山田かずお|静岡・森大介|愛知・もとむら伸子岐阜・鈴木まさのり三重・中川たみひで京都・倉林明子

大阪・たつみコータロー|兵庫・金田峰生|滋賀・坪田いくお|奈良・谷川和広|和歌山・原やすひさ

岡山・かきうち京美広島・皆川けいし|山口・ふじい直子|鳥取・岩永尚之|島根・むこせ慎一|香川・田辺健一|愛媛・植木正勝|徳島・上村きょう子|高知・浜川ゆりこ福岡・まじま省三|佐賀・かみむら泰稔|長崎・原口敏彦|熊本・山本伸裕|大分・山下かい|宮崎・来住一人|鹿児島・野口ひろし|沖縄・糸数慶子(推薦)

 


志位さん、ツイッターを始めて一週間

5月7日に始まった志位さんのツイッター、一週間が経ちました。フォロワー8000超。期待した程に伸びませんね。まだ、選挙本番までは、時間があるということでしょうか。

やっぱり、党首である以上は、それなりの期待を抱きます。つぶやきの内容が、期待や共感を呼ぶかどうか、その点にこのツールの可能性もあるのではないかと考えています。他党の党首との比較や話題性という意味からも見られるでしょうね。

さて、さて、どうなりますか。

★志位和夫 (shiikazuo)さんはTwitterを使っています
https://twitter.com/shiikazuo


twitter:応援隊アカウント凍結解除。ただし…

jcpネット応援隊

JCP応援隊のtwitterアカウント凍結が解除されているようです。

凍結解除後のアカウント 2013年5月14日午前
凍結解除後のアカウント 2013年5月14日午前

ただし、フォローとフォロワーの関係はいったん清算されたようで、tweetとリストが残っていました。 続きを読む twitter:応援隊アカウント凍結解除。ただし…


6中総、7中総のインターネットの活用とは、何を意味しているのか

6中総でも、7中総でも、重ねてインターネットの活用が方針として述べられている。

党員、支持者が新たな結びつきを求めて、SNSの理解と活用に挑戦している。各地の組織でも、SNS活用講習会も行われている。ネットに精通した党員を講師として実施されているようだ。

ただ、新たな問題点も見受けられる。今回の方針は、ネット選挙解禁を受けての内容ではあるものの、SNSの活用と新たな結びつきを求める活動とネット選挙は、全て別の問題であり、かつすべてがトータルな戦略的な取り組みでなければならない、ということ。しかし、・・・・

ある人は、自身はほとんどつぶやかず、せっせとフォロワー増やしに躍起になっている。選挙になってからつぶやき始めるのだろうか。

確かに、共産党中央委員会のサイトには様々な政策や政治の問題点の解説は掲載されてはいる。だから、中央委員会のサイトへのリンクを張り、導くことも、ありだろう。しかし、自ら語らずして、党のサイトで読んで欲しい、知って欲しいでは、あなたのフォロワーはどう思うだろうか。

マイ名簿やヘラブナ釣りの教訓、「従来型活動」とは異なった活用と可能性が広がっている、と考えているのだが。もちろん、7中総では、条件のあるすべての同志が、・・・SNS・・・ホームページやプログに挑戦しましょう、と述べ、かつ都道府県委員会に、SNSに精通している機関や支部の同志、地方議員などによる「ネット活動推進チーム」を置き、集団的に促進する体制をとることを訴えている。

メディアリテラシー、ネットリテラシーが問われているのではないだろうか。


参議院選:山口県・ふじい直子さんのバナー追加しました

補選の関係で予定候補の発表が遅れていた山口県選挙区では、改めてふじい直子さんが挑戦することが発表されています。

仁比そうへいさんが活動する地域の参議院選挙区予定候補がこれですべてそろったことになります。

山口県 ふじい直子


twitter@JCP17s

https://twitter.com/jcp17s
https://twitter.com/jcp17s

日本共産党の仁比そうへいさんは西日本17県(中国・四国・九州・沖縄)を主な活動地域に奮闘中です。勝手に応援してみようということで、twitter@JCP17s をつくってみました。

昨日、twitter@jcpouen が凍結されました。blogとtwitterの連携設定(自動、tweet数、ハッシュタグ?)が関係した凍結だったのかもしれないと推測しています。

分割・分散してtweetすると少しは大目に見てもらえるのかもしれない、ということで twitter@JCP17s です。それ以外の地域は、ようすを見ながら検討してみたいと思案中です。アカウント凍結の具体的な基準が不明です。したがって、手探り状態です。

すこしスローな運用になりますが、ご容赦のほど。


現在、twitter@jcpouen が凍結されています

ツイッターのアカウント jcpouen が現在凍結されています。

理由は、具体的にはわかりませんが、おそらくツイート、リツイートがtwitterが決める基準を超える、というようなことではないかと想像しています。自然に解除されるのか、それともそうならないのかを含め不明です。

ご関心をお持ちの向きにはご迷惑をおかけいたします。申し訳ありません。


7中総:インターネットを活用した選挙活動に思い切って挑戦しよう

8日、日本共産党は「7中総」をおこない参議院選挙にむけた活動を一層推進することを決めました。「7中総」には、幹部会報告が行われ、その中で「インターネットを活用した選挙活動に思い切って挑戦しよう」との項目で、ネット選挙で「チーム」をつくって推進することが示されています。以下、当該部分を紹介します。

インターネットを活用した選挙活動に思い切って挑戦しよう

参議院選挙からインターネットを利用した選挙運動が解禁されます。これにより選挙活動の自由が大きく拡大します。日本共産党には、この問題で他党にない有利な条件があります。一つは、わが党は、日刊新聞を発行している政党であり、日々生起する問題について、国民の立場に立って情報や見解を明らかにしており、それを党のホームページで毎日発信しているということです。いま一つは、党支部、地方議員、後援会、「しんぶん赤旗」読者網など、草の根の組織を全国にもっているということです。全党がネットによる選挙運動を活動の柱の一つとして位置づけ、思い切った開拓と挑戦をはかることをよびかけます。条件のあるすべての同志が、ツイッターやフェイスブックなどSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)、ホームページやプログに挑戦しましょう。選挙期間中もSNS、ホームページやプログの更新が可能となります。政党と候補者は、メールによる選挙運動も自由になります。この条件をくみ尽くした選挙活動を開拓しましょう。都道府県委員会に、SNSに精通している機関や支部の同志、地方議員などによる「ネット活動推進チーム」を置き、集団的に促進する体制をとることを訴えるものです。 (引用元:幹部会報告全文

続きを読む 7中総:インターネットを活用した選挙活動に思い切って挑戦しよう