自民党:第23回参議院候補予定者

自民党サイトに「第23回参議院候補予定者」が掲出されていました。

目に留まったのは、情報発信のツールごとにアイコンを設け、アクセスしやすくしていることです。そのアイコンは5種類。以下にアイコン画像と意味をまとめてみました。

自民党:第23回参議院候補予定者、情報発信ツールアイコン
自民党:第23回参議院候補予定者、情報発信ツールアイコン

5種類あるアイコンがすべて表示されている候補もいれば、まだ表示されてない方も…。アイコンの意味は、おそらくそうであろう、ということでお許しを。ページ内に説明はありませんでした。

さて、共産党の同様の表示は…。


改正公職選挙法(インターネット選挙運動解禁)ガイドライン第1版 2013年4月26日 各党協議会

改正公職選挙法(インターネット選挙運動解禁)ガイドライン第1版」( 2013年4月26日 各党協議会)を衆議院がまとめ、総務省サイトにUPされているようでしたので紹介します。

なお、総務省にUPされているPDFは、しおりなどがなく一覧性が不十分のように思えます。JCP応援隊が、簡単なリンク付きしおりを加えました。


参議院比例候補5氏のサイト+RSS+SNS

日本共産党の参議院議員候補5氏(比例)のサイトとRSSなどの記録です。齟齬がありましたらお知らせください。

youtubeは、チャンネル設定以外の方は検索でピックアップしていますので、場合によっては無関係の動画がリストされる場合があるかと思います。悪しからず。

RSSが確認できたのは、山下よしきさん。あとの方はサイトに表示が見当たりませんでした。ご存知の方がおられましたらお知らせください。追加情報、訂正などお気づきのことがありましたら、あわせてよろしくお願いします。

[5/27追記] 小池晃さん、仁比そうへいさんのRSS加えました。


尼崎市議会議員通信簿2013(市民オンブズ尼崎公式ホームページ掲載)

5月10日付、市民オンブズ尼崎の公式ホームページ「市民オンブズ尼崎」に「尼崎市議会議員通信簿2013の記事などが掲載されています。

同通信簿では、総合評価、一般質問回数、本会議遅刻・早退などを掲載しています。ご一読をお勧めします。

尼崎市では、6月16日に同市議会議員選挙の投票が行われます。


ブログ:見出しは少し長めに。内容を想像できる。キーワードも忘れず…

ブログに投稿したら、自動的にtwitter、facebookへ記事が反映されるように設定しておられる方、たくさんおられますでしょうね。便利な機能です。さて、質問です。ご自身のグログ記事がtwitterに反映されたとして、他人がtwitterのその反映部分を見て、およそどのようなことが書いてあるのか、想像できるような状態になっていますでしょうか。

記事の見出し部分だけが反映される、または記事本文の先頭の何文字かも反映される、というように設定によって少し見え方が異なります。ハッシュタグを使っている、ブログそのもののタイトルも反映される、など補助的なことにも影響されますので、固定的にこうだと言い切れません。しかし、反映されたtwitterのひとつのつぶやきを読んでみて、予備知識のない人が、概略を想像したり、引き続き読んでみようというようなことになるかどうか、チェックしてみたいものです。

本人だけがわかる究極の短さ、という見出しより、少し長めでも多くの人がわかる記事見出し、というのが良さそうです。まあ、これは、応援隊0号自身の戒めでもあります…はい。


SNS:アカウントは作った。さあ、運用しよう。選挙対策だけというならそれは見透かされる。

SNSのアカウント作成があちこちでたけなわだと思います。日本共産党の会議「6中総」「7中総」でSNSの活用を選挙戦の柱の一つとして位置づけられてから、その活用が加速しているようです。

日本共産党に関係すると思われるアカウントが現在増えつつある、ということは、これまで以上に「日本共産党」がネット上で見える存在になる、ということです。これはこれでひとつの前進です。しかし、ネット上の住人は、そのことを平板に見ているわけではなく、立体的に、時系列でも観察している、と理解した方が良いのではないでしょうか。

「お~共産党、アカウントが増えているじゃないか」「講習会やってふやしているな~」ということで止まったら、その「止まった」ことが「情報」として世間に見える、という…。「何を語り」「何を訴え」「何に共感し」という、本来SNSを使う中心点がおろそかにならないよう、気をつけたいものです。

「選挙目当てに雨後の竹の子のように…」「どうせ選挙が終わったら放置されるんだろう」「ちょうちん持ちのリツイート」などと言われないようにしたいものです。ネット世界の住人は、そのあたりをキッチリ見抜くチカラをもっていると思います。日常世界でも同様なのかと…。

「7中総」決定通りに進行していれば、SNSをサポートするチームが都道府県委員会のなかにつくられているころでしょうね。そのサポートの側も、選挙対策という狭い範囲での捉え方でなく、SNS、つまり「社会的結びつきのしくみ」という大切な視点をわすれないようお手伝いをされたら良いのではないかと…。


RSS:仁比そうへいさんが活動する17県党サイト状況

中国四国九州沖縄を主な活動地域にがんばっている仁比そうへいさん。活動を伝える日本共産党の県委員会サイトの状況をRSSを軸に拝見しました。(齟齬がありましたらお知らせください)

容易にRSSを取得できた日本共産党県委員会は、次の2県でした。

 

次の4県の日本共産党県委員会は、ひょっとしてあるのでしょうがサイト上に表示が…。

次の10県の日本共産党県委員会は、作り方から拝見して、設置してなさそうに…。

次の日本共産党県委員会は、サイトが未設置のようかと…。

  • 日本共産党大分県委員会

RSSとは

情報の二次利用・拡散などにとっても便利な情報形式のひとつです。これがあると、二次利用の際、自動化しやすくなります。

  • Wikipedia >> rss

RSSは自前でも作成できます

ブログやちゃんとした業者が作成したサイトでは、RSS(FEED)は普通の仕様(≒だまっていても設置されている)というのが現状です。無いからとあきらめる必要もありません。自力で作成することも可能です。RSSを設置したら、サイト上にその表示を出しましょうね。

齟齬がありましたらお知らせください。よろしくお願いします。


動画:公明党のコミュニケーションサポート室(ニコ生動画)

ニコ生が5月9日公明党を中継した動画がyoutubeにUPされていました。そのうち、「コミュニケーションサポート室」の案内がありましたので、紹介します。なかなか他党のようすを知るということはできませんね。良い機会、ということでご紹介します。

日本共産党の中の人、この中継を見てどんな感じでしょう。

開始6分あたりから10分くらいまでが、該当のところのようです。

http://youtu.be/KRNqLT6HfKM?t=5m45s


日経「迫真」:ネット選挙で連載

「日経」は、20日付から「迫真」欄で「ネット選挙狂騒曲」と題した連続記事を掲載し始めたようです。1回目の20日付は、”「いいね」80万の大票田”と見出しをたてています。自民党参議院比例候補選考で石破幹事長に、歌手の伊藤洋介さんは、同じ音楽事務所の浜崎あゆみに応援の内諾を得ているとの前提で、”浜崎さんに「いいね」をおしてもらえば80万人に発信できます”(日経)と…。これは、SNSのつながりを生かせばこれまで想像もできなかったような速さと広がりで、投票をよびかけることができるということです。GAKTO(60万フォロワー)はひとりの男性を紹介、大場久美子は愛犬家の男性を応援、いずれも自民党幹部に「ネット候補」として推薦しているということのようです。

日経「迫真」:ネット選挙で連載
日経「迫真」:ネット選挙で連載

21日付では、”「世論」はどこに”と見出しを立て、「ビッグデータ」を利用し「世論動向を正確に分析できる」「ネット上の世論を分析し。自身の発信や政策に反映させる」という起業家の活動を紹介しています。

聞きなれない方も多いでしょうね「ビッグデータ」。
続きを読む 日経「迫真」:ネット選挙で連載


共産党の人の申請やフォロワーばかりで…

上のつぶやきは、FBの友達申請、Twitterのフォロワーなどの、とある現状です。応援隊0号がある方から直接聞きました。

オッカナビックリでSNSを始めるときには、共産党看板を掲げていて、お友達になってもらえそうな人のところにアクセスすることだろうと思います。最初は、OKです。しかし、いつまでもそれだと、ちょっと、つながりが真の意味で広がっているのかしら、とすれ違って感じられたのかもしれません。有名人であれば、恰好の「対象」ということかもしれませんね。遠方の親戚が、やあやあごぶさた、あらためてよろしく、というようなことに似ているのでしょうか。

結びつきをつくろう、新しくつながろう、趣味がおなじならひょっとしてこれまでおつきあいがなかった人とも何かの接点がもてるかも、などと考えていたのとはうらはらに、なんのことはない、つながりはどうも日本共産党という一点に集約される、というようなことに、あなたのアカウントはなっていませんでしょうか。

ぜひ、ご自身が関心あることで、現在のところ日本共産党とはあまり縁がなさそうだと思うところへもアプローチしてみてくださいね。それも、選挙目当て、みたいな姑息な気持ちでなく、先方を尊重し、一緒に楽しめそう、長く付き合えるかもしれない、という願いをもって…。

熱が冷めたとき、あれはなんだったんだろうか、とならないためにも、日常の人間生活の一部としてうけとめることができるようしておいてくださいね。一気に熱したものは、反動も大きいでしょうしね。くれぐれもSNSは道具であること、日本共産党の支持拡大のためだけにあるものではないことを忘れないように…。

参議院選挙で、日本共産党も選択肢の一つに加えてもらえるよう、SNSを使いたいものです。まだまだ、わたしたちの運動はマイナーな存在です。でも、負けるわけにはいかない闘いですしね。がんばりましょう。

 


ブログとSNSが連携し、「双方向」見えてきた

A県B市のC議員からご連絡を頂戴しました。

  • ブログにコメント機能がありながら、そう活発にコメントが記入される状況ではなかった
  • ブログでコミュニケーションが本当にできるか疑問だった
  • SNS(fb、twitterなど)のなかではわりと気軽にコミュニケーションができているのに
  • ブログ記事をSNSに自動反映したら、ブログにSNSの反応が数字で現れだした
  • やっと、ブログのモヤモヤが晴れた気がする

ブログとSNSを連携したら、けっこう楽で、そのうえ双方向性がやっと現実のものとして見えてきた、ということですね。ブログ、SNSをそれぞれ単独でつかっておられる方もいらっしゃるでしょうね。ぜひ、blog記事を自動的にSNSに反映するよう設定されたらとおすすめします。

参議院選挙で注目されるネット内の媒体は、ブログ、youtube、twitterの順だそうです(関連記事)。有権者は、検索でしっかり探し、情報量もあるblogを読んで判断する、という意思をもっているのではないかと推測します。メールに代表されるPUSH型の道具があまり印象良くなく(関連記事)、ブログなどPULL型を志向していると見ることもできます。

しっかりブログに書き、有権者の関心や判断に真摯にこたえることができる、というポイントが浮かび上がります。導線として、フロー系メデイアのSNSは大切ですし、双方向性も比較的手軽に実現できます。その流れを、ストック系メディアであるサイトやブログにもひろげてお付き合いいただけるよう、工夫も努力も必要なのだろう、ということになりそうです。そのひとつが、ブログとSNSの自動連携・自動反映の設定ではないのかと…。

選挙本番になって「よろしく」というのは、有権者から良い反応をえることができるのかどうか…。スピードも大切です。

有権者はどうやらブログ、youtubeの順に注目しているようだ、ということを忘れないでくださいね。