twitter資料:日本共産党地方組織のtweet数など 1/22

 

1月22日午前7時ころの、twitter関連の数字です。

名前 フォロワー フォロー リスト お気に入り ツイート
沖縄県書記長 422 336 10 9 275
三重県委員長 704 720 11 0 736
大阪府委員会 359 43 14 0 7049
岡山県委員会 334 312 5 0 720
三重県委員会 488 463 9 3 821
京都府委員長 851 792 17 86 258
東京都委員会 591 118 37 0 135
青森県書記長 2963 1869 307 17 19003
沖縄県委員会 2085 1309 114 1 1320
福岡県副委員長 1825 1991 74 3 9209
栃木県委書記長 313 202 38 0 128
鳥取県書記長 1187 1510 57 18 2749
高知県委員会 776 15 52 2 157
長崎県書記長 441 131 39 1 163
岩手県委員会 353 117 13 0 2331
宮崎県書記長 768 766 29 2 1395
福島県委員会 45 3 3 0 4
宮城県委員会 35 50 1 0 24
長崎県委員長 882 228 68 215 3380
京都府委員会 889 226 34 0 430
京都府委スタッフ 1393 1581 43 2 740
京都府書記長 845 1227 23 19 555
岩手県委員長 271 352 8 7 298
愛媛県委員長 386 598 8 82 424
鹿児島県委員長 41 32 3 3 134
北海道委員会 96 37 3 0 212
北海道副委員長 1548 1536 89 3 2065

齟齬などがありましたらお知らせください。


「日本共産党第26回党大会」への遠い道のり

大会決定に目を通したい、と思ったのでした。

26回大会の文書にたどり着くには、

TOPページ下部の【方針】から【党大会・中央委員会】をクリック。
そして、開いたページから【第26回党大会期】をクリック。

次、問題です。【第26回党大会期】で、空っぽのページが開かれます。あれーッ!

で、【第26回党大会】のタイトルをクリック。

ここで始めて見たいページが開かれました。これは変だよ。

ほんと、お願いだから【パンくずリスト】備えてください。
遠い道のりです。
※↓↓↓これはリンクしています。(別窓・タブで開きます。)
党紹介(第26回党大会)|日本共産党

ユーザビリティの問題ですかね。
しかし、よく考えてみると、他の大会期から類推するに空っぽに見えるページが中央委員会の開催ごとにタイトルが増えるということなんだ。
しかし、・・・・ブツブツ・・・


動画:宇都宮けんじ、都知事選「脱原発」候補一本化問題で吠える!

公開日: 2014/01/16

1月16日、都内での支援者が集まる選対会議で、自らの思いを熱弁する宇都宮けんじ氏­(12分)

長年、弁護士として多重債務問題などに取り組み、消費者金融の利権と闘ってグレーゾー­ン金利撤廃を実現させた宇都宮候補。普段は温厚だが、この日は半ば涙を浮かべながら、­「橋下みたいに変節したらどうするのか」「知事選は人気投票ではいけない」「(細川氏­に会って)どの程度の人間なのか確かめることもせず降りろとはふてえ考えだ」「とにか­く政策論争を!」「これは勝てる選挙だ」と、あらためて都知事選への決意と覚悟を語っ­た。

 


ネット活用、すすめましょう

時間がない、他に優先することがある、ネットはコリゴリ、パソコンは苦手、など理由はイロイロでしょうが、日本共産党第26回大会決議案では、ネットを選挙の道具として活用しよう、と提案しています。

mixi、twitter、facebookなどSNS、そしてblog、従来のサイト(ホームページ、HP)。それぞれがどういう関係なのかよくわからない、からはじまり、開設したけどホッタラカシ、という方も多いでしょうね。

インターネットを使った情報発信(さらに進んでコミュニケーション)に接近できない理由は、さまざま考えられます。しかし、これだけ普及が進み、コトの是非はともかく歩いたり自転車に乗っていても、というほどの浸透・利用にはそれなりの「理由」があるのだろうと、考えてみてはどうでしょう。

「しんぶん赤旗」の普及・購読をすすめようという日本共産党の活動は、文字・情報がもつチカラやその受け取り手一人ひとりを根本的には信頼していることにほかなりません。理性や知性という人間に備わるチカラを信じ、それは、日本共産党の政策・見解に賛意・賛同が得られるはずだ、という見通しの上に成立している活動です。

同じようなことをネット世界でもやってみようではないか、選挙の道具としてしっかり活用しよう、というのが大会決議案に載っているのではないか…と。

若い人たちは、スマートフォン(スマホ)を使って、爺婆とは異なる「世界」に自由に出入りしているようです。いうなら、オートロックのかかった高層マンションに住んでいるような感じでしょうか。

ネット世界は時々刻々と膨張しています。これを何らかの理由で見て見ぬふりをしているというのはもったいないことです。ネット世界と現実世界を自由に行き来する若者たちに、日本共産党のことをもっと知ってもらい、できることなら支持してもらえるよう、日常の日本共産党の活動でネット分野がもっと重視されても良さそうです。


大会決議案への感想・意見・提案で、ネット関係の意見10件

「しんぶん赤旗」2013年12月28日付の「党活動のページ・臨時号」は、日刊赤旗の普段とは異なる体裁で、「日曜版」と同じブランケット版です。第1分冊には92の意見、第2分冊88の意見が掲載されています。合計180の意見のうち、インターネット、SNS、赤旗電子版など、何らかの形でインターネット活用に触れている意見は10件です。

このうちのどれもが、もっと活用をという内容だというぐあいに拝見しました。

第一分冊

  • 歴史問題での逆流を一掃する課題等 T・K 東京 P.9
  • 大会決議案への提案と意見 琵琶玲玖 北海道 p.22

第二分冊

  • 「しんぶん赤旗デジタル青年版」の発刊を提案します 岡清彦 東京 p.14
  • 党大会決議案への五つの意見 石沢春彦 京都 p.18
  • 大会決議案への異見 丘美一 兵庫 P.23
  • 職場ブログ3年余--双方向のコミュニケーションとして 佐藤正 愛知 p.23
  • 「自共対決」の情勢--たたかいが切り開いた 上條亮一 京都 p.24
  • 多様で多彩な視点を大切に内外の変化を創り出そう T/T 東京 p.25
  • 機関紙の意義を鮮明に、他 下川寛 東京 p.25
  • 第26回党大会決議案に対する意見 浅井豊彦 愛知 p.26

 

ネット関係の提案・意見は、概括的には、(1)ネットを日常活動、党活動の道具として位置づける、(2)機関が先頭になってネット活用をすすめる、(3)サポート体制を確立する、(4)電子版「赤旗」創刊、(5)ネットでの双方向性の実現など、具体的な提案を含め、いずれも積極的なネット活用にむけた発言になっているのが特徴です。ネットは役に立たないからやめようという意見は見たところなさそうでした。

概念的な提案から、具体的な課題の提起まで、10件の意見はいずれも大切な内容を含んでいると思われます。

 


日本・ベトナム理論交流での不破団長の報告

先だっての記事の元となった赤旗記事です。
社会主義の部門と資本主義の部門との共存 | 日本共産党ネット応援隊

中央委員会のサイトです。
日本・ベトナム理論交流での不破団長の報告/日本共産党綱領制定にあたっての社会主義理論の研究 (上)

日本・ベトナム理論交流での不破団長の報告/日本共産党綱領制定にあたっての社会主義理論の研究 (中)

日本・ベトナム理論交流での不破団長の報告/日本共産党綱領制定にあたっての社会主義理論の研究 (下)


twitter資料:日本共産党地方議員、tweet数など 1/11

2014年1月11日午前6時前のtwitter関係の数字です。

名前 フォロワー フォロー リスト お気に入り ツイート
浦野さとみ:中野区議 2596 2599 142 497 9391
金子輝慶:文京区議 725 652 27 41 516
里吉ゆみ:東京都議 945 411 50 49 812
尾崎あや子:東京都議 514 96 34 0 744
植木こうじ:東京都議 692 753 29 18 203
内野なおき:武蔵村山市議 482 461 23 1 671
下山かずみ:三島市議 569 451 12 0 135
大須賀志津香:岐阜県議 272 195 19 43 452
わしの恵子:名古屋市議 1479 1191 85 15 1970
斎藤ひろむ:豊橋市議 923 246 99 41 4241
佐藤亜希子:山形市議 1201 1152 100 0 454
高田一郎:岩手県議 425 659 24 4 283
白川よう子:香川県議 670 519 34 2 247
丸山慎一:千葉県議 860 998 48 0 546
小越智子:山梨県議 434 434 16 13 1506
古谷やすひこ:横浜市議 4654 4829 180 40 4579
酒井宏明:群馬県議 1879 1137 139 41 4077
堤栄三:大分県議 1046 1633 19 56 184
かみね史朗:京都府議 1057 471 83 9 452
西村よしみ:京都市議 1029 1096 50 209 1620
宮本次郎:奈良県議 965 993 100 0 400
黄野瀬明子:大津市議 119 120 9 1 138
中原あきら:大阪・岬町議 775 576 40 1 936
高迫千代司:大阪・忠岡町議 334 215 12 6 1303
くち原亮:大阪府議 19 10 1 0 17
鈴木しょうじゅ:福井市議 206 254 8 0 163
中山雅之:富山市議 239 398 3 26 99
佐藤まさゆき:石川県議 283 38 10 67 1090
くまがい桂子:夕張市議 501 476 31 34 1882
小形香織:札幌市議 776 972 51 3 408
村上あつ子:広島市議 637 597 13 0 312
藤本一規:山口県議 894 1575 8 0 519
森脇ひさき:岡山県議 232 70 9 1 98
辻つねお:広島県議 183 252 1 5 169

齟齬などがありましたらお知らせください。


社会主義の部門と資本主義の部門との共存

ベトナム共産党との理論交流が行われ、「しんぶん赤旗」に不破社研所長の発言が紹介されました。発言のいくつかを興味深く読みました。

新しい世代はどのようにして社会主義的自覚をもつか

過渡期の問題で、いろいろな国々の経験を見ながら考えていることは、革命の世代的継承が非常に重要になるということです。

最初に革命を起こすときには、人民の全体が資本主義の害悪、帝国主義の害悪というものを経験し、それを乗り越える新しい社会をめざす意識を人民の多数が当然に持ちます。それが、民主主義革命の場合にも社会主義革命の場合にも、革命の原動力とも基礎ともなります。

しかし、社会主義の建設に到達する過渡期は長期性を持ちますから、当然、その時代、時代は、革命を経験しない新しい世代が担うことになります。その世代の人間が、どのようにして社会主義をめざす自覚を持つかということは、革命論のなかでもまだしっかり解決されていない、新しい問題だと思います。

たとえば過渡期には、社会主義の部門と資本主義の部門との共存がどこの国でも特徴になるということについて、さきほど言及しました。国民はその両方を見るし、経験するわけです。国の条件によりますが、ある場合には、社会主義をめざす部門のほうが技術的にも遅れていたり、資本主義の部門のほうが技術的に優れていたりといった場合がしばしば起こるはずです。だからこそ、すすんだ資本主義の部門の技術とか経験とか知恵とか、そういうものを学びつくして、それを社会主義の部門が成長する力にする必要があるわけですが、そのことを、新しい世代が本当に自分の意欲とし自分の力とする、その活動がたいへん大事だと思います。

日本は、資本主義の国です。日本共産党は社会主義実現をめざし、民主主義が花開く日本を実現しようと活動しています。政権にはついていない日本共産党ですが、資本主義をよしとする政党との共存は当然として、それらの党と競争もし、どちらの政策が優れていて、どちらの政党が国民の幸せを本当に担保できることになるのか、というようなことなのだろうと思います。

 

そして、新しい世代への継承・発展をどう進めるのか…。不破所長の話はベトナム共産党にむけた発言のようであり、日本共産党自身への問いかけであり、と見えてきます。

 


6日まで、政府エネルギー計画にあなたの声を届けよう

3日付「しんぶん赤旗」第11面に、政府のエネルギー計画に対するパブリックコメントが6日まで募集中であることを紹介しています。

これは、1月に閣議決定を予定している「エネルギー基本計画」原案に関するものです。原発を「重要なベース電源として引き続き活用」などと位置付けており、国民の原発廃止の願いにこたえるものかどうか、しっかり声を届ける必要があります。

市民団体の「eシフト」(脱原発新しいエネルギー政策を実現する会 )では「プロセス、内容ともにひどい「エネルギー基本計画案」が市民に意見をほとんど聴くことなく閣議決定されようとしています。(無視されることは明らかであっても・・)1月6日までのパブコメでは一つでも多い声をと、再度呼びかける必要があります。(2012年のパブコメは約9万件)」として、パブリックコメントの方法などを知らせています。

電子政府の総合窓口 イーガブ