日本共産党国会議員のサイトなど

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ぜひ、人数も増え、より身近にもなった国会議員の活躍をネット上からも応援しようではありませんか。議員やスタッフがよりネット発信へと注力できるよう、応援が必要なように感じます。


自公政権は、「沖縄」をよみまちがえていないか

翁長沖縄県知事が8日までに政府要人などと面会できなかったことが、伝えられています。これについて沖縄では「政権は(略)(沖縄の選挙で)完敗した意味をよく理解できていないのではないか」(琉球新報)との声があがっています。

沖縄は引き続き元気だ!

田村貴昭衆議院議員のtweetに今の沖縄の元気が見てとれます。

田村貴昭@twitter:オール沖縄を代表する「顔」が勢揃いです。8日の沖縄県党旗びらき。総選挙で自民党を破った3区の玉城デニー議員と4区の仲里利信議員も駆けつけて会場わかす名スピーチ。副知事、連合会長、社民党、社大党の代表、そして経済界からも多数。素晴らしい共闘・共同に感動しました。

地方自治体の首長が面会を求めて上京したら、日程などの条件が許す限り実現するのも「政府」の仕事だと思います。今回の政府の対応は、金に結び付く権力で揺さぶれば、一角を崩せる、いずれ沖縄は政府の言うことをきくようになる、という「政府」の考えが透けて見えます。

8日夜、那覇市内での共産党「新春旗びらき」を祝った顔触れがすごいですね。、12月の衆議院選挙「オール沖縄」のさらなる発展を感じさせるものがあります。

10日付「しんぶん赤旗」は以下のように伝えています。

新基地反対 「オール沖縄」発展さらに/共産党県委旗びらきに 副知事や各党:しんぶん赤旗

日本共産党沖縄県委員会は8日夜、那覇市内で「新春旗びらき」を行い、新基地建設反対、米海兵隊普天間基地の閉鎖・撤去、MV22オスプレイ全面撤去の「建白書」実現へ、「オール沖縄」のさらなる発展を誓い合いました。

旗びらきには、政府要請で上京中の翁長雄志知事の代理の安(あ)慶(げ)田(だ)光男副知事、連合沖縄の大城紀夫会長、那覇市議会保守会派「新風会」の知念博会長、社民党県連の新里米吉委員長など、「オール沖縄」を象徴するかつてない顔ぶれが参加しました。

あいさつした安慶田副知事は「衆院選の共産党の躍進は、自民党に代わる国政政党になり得ることを示した」と述べ、盛大な拍手に包まれました。

先の衆院選九州・沖縄ブロックで3議席に躍進した赤嶺政賢、田村貴昭、真島省三の各衆院議員があいさつ。赤嶺氏は「政府の新基地建設押し付けを県民の団結ではね返す年に」と呼びかけました。

仲里利信(無所属)、玉城デニー(生活)の各衆院議員、沖縄社会大衆党委員長の糸数慶子参院議員(無所属)らがあいさつ。稲嶺進名護市長、「金秀グループ」の呉屋守将会長、「かりゆしグループ」の平良朝敬最高経営責任者(CEO)から祝辞が寄せられました。

:引用元 新基地反対 「オール沖縄」発展さらに/共産党県委旗びらきに 副知事や各党

翁長知事誕生、沖縄小選挙区での完敗、という結果を覆そうとするなら、やはり「選挙」で問うべきです。それを金と権力で何とかしようというのは、下手な方法です。沖縄の人たちはこれまでの選挙の結果が、今回政府がとった「面会拒否」「振興予算減額」などに結び付くことは、ある程度予想もしていたでしょう。8日夜、共産党「新春旗びらき」に参加した「オール沖縄」の人たちがさらなる発展を誓い合ったことに、これまでとは明らかに異なる「沖縄」の決意が見えてきます。

辺野古への新基地建設強行(関係予算増額)など、引き続き沖縄を揺さぶろうと自公政権は必死です。このまま進行したら「沖縄」と本土の関係はどうなるか、どうあるべきか、よくよく考える必要もありそうです。

さまざまな意味で「沖縄」の動きから目が離せません。