覚えていますか、「CGJ・蟹工船ブーム・ロスジェネ」を

【CGJ 志位】で検索すると・・・・
CGJ 志位 – Google 検索

2008年だったのですね。「CGJ」志位・グッド・ジョブ。そして、「蟹工船」。
若者が、日本共産党に注目しました。最初にネットで話題になったのが2月、赤旗の記事になったのは4月頃でしたか。

4月末頃になって、党員の方から「知ってるか」と言われました。

ネット上では、2月3月ですか。・・・・・

そう、前衛2008年8月号に『インターネットの巨大な可能性をどう活かすか』(田村一志氏)という論文があったのです。

そして、2009年の政権交代。

あの時、確かに注目されていたのです。若者たちは、ネットの中で。

でも、・・・・「政治は、そう簡単には変わらない」(ある党幹部の言葉でした)。
その頃から、「共産党ってなんだろう、政治を変えようと考えないのか」、言うだけだったのか。って・・・・

「バカの壁」と「アカの壁」が、深く根を張っています。

今日は、都議選の結果が出ます。・・・・
共産党が、ネットに注目して最初の選挙でしょう。


「不義に立ち向かってたたかう正義の侍、日本共産党」

2013-0621日付けしんぶん赤旗。

#akahata 不義に立ち向かって戦う正義の侍 日本共産党/韓国映画監督:チョン・ユンチョル・・・赤旗 – (新版)お魚と山と琵琶湖オオナマズの日々

共産党のサイトに記事がなかったので、【お魚と山と琵琶湖オオナマズの日々】さんのサイトにリンクを張りました。
しんぶん赤旗には全文が掲載されています。

つくづく思いますけど、紙版と並行してWeb赤旗も作って欲しいですね。
紙か、WEBかじゃなく、どちらも必要になっているんではないだろうか。

紙に掲載されない記事も、たくさんあるだろうし、地方にいる赤旗記者の記事だって無駄にしないで全て掲載することも、WEB版であれば可能なのに。
今回のネット選挙も、会員制のWEB赤旗の購読者がいれば、有権者の声も聞けるだろうし、メールだって送れるだろうし。
もっと科学的に構想化戦略を、練って欲しい、のだ。

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★追記☆
共産党サイトに記事がありました。全文載っています。

不義に立ち向かってたたかう正義の侍、日本共産党/志位和夫著 洪相鉉(ホンサンヒョン)訳 『いま、日本共産党』を読んで/社団法人韓国映画監督組合共同副代表 鄭胤澈(チョンユンチョル)

※調査不足で申し訳ありません。


憲法が変わっちゃったら、どうなるの? ~ 自民党案シミュレーション ~

んん、改憲草案へのリンクが見当たらない。またまた、選挙後まで隠しちゃうんだ。

自由民主党
ホーム > 政策 > 政策トピックス > 参議院選挙公約2013発表
※一部引用※

「瑞穂の国」の資本主義は、
開かれた市場における自由な競争と長期的な国内投資により
ダイナミックな経済活動を創出するとともに、
勤勉を尊び、道義を守ることです。
頑張る方々に、広く成長の果実が行き渡る経済を実現します。

※瑞穂の国とは
瑞穂 – Wikipedia

なんか時代がかっていますね。頑張る方々を底辺に追いやり、少数の富める者の利益を優遇し、格差社会化したことなど無関心らしい。

自民党内のリベラル派よ、決起せよ!
国民を守れ。国民の生活を守れ。
世界の常識を守れ。戦前回帰を止めよ。


23日、東京都議選投開票日

東京都選挙管理委員会サイトを見ると、都議会議員選挙(6月23日投開票)のページがトップにあります。そして、その下あたりには、インターネット選挙が解禁前であることが表示されています。

http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/index.html

期日前投票、23日の選挙速報は、http://www.h25togisen.metro.tokyo.jp/ で閲覧できるようです。


19日、自民党ネットサポーターズが総会

「自民党」サイトによると、「党のボランティアサポート組織の党ネットサポータズクラブ(J-NSC、代表・平井たくや党ネットメディア局長)総会が6月19日、党本部で開催されました」(自民党サイト記事)とのことです。

同総会には、「全国各地から約200人が参加」「平井局長が党のネット広報活動の説明や活動報告」「橋本岳同局次長が参院選から解禁となる「ネット選挙運動」の法案について説明」(同記事)とのことです。

総会は大いに盛り上がったことを合わせて伝えています。サポート組織が200人以上で総会を行ったわけですから、かなりの注力具合と見えます。

自民党「Truth Team(T2)」がキックオフ!

19日付で自民党サイトに「自民党「Truth Team(T2)」がキックオフ!ネット上の国民の声を活かし、新しい政治のカタチを」がUPされています。。「最先端のIT技術を駆使」と明記しています。

(略)T2の第一の役目は「ソーシャル・リスニング」。

ネット上に無数にある情報から、国民の皆さまが政治に対してどのような政策や姿勢を求めているのかを把握・分析し、党や候補者で共有、そしてそれぞれの活動でフィードバックしていきます。

また、ネット上に誤解に基づく情報があるならば、正確な情報を発信し修正する。
なりすまし、違法な書き込みにも対応する。
このようなことも、T2のもう一つの役目となります。

さらに、今回自民党では全候補者にタブレットを配布し、T2で集約した情報が毎日レポートとして配信されることになります。 (略) 全文

ビッグデータを収集・運用し、分析結果のうち必要なものを、全候補者にすばやく配信する体制を作り上げた「自民党」、という宣言のように見えます。自民党が、ビッグデータをつかって選挙運動をやります、ということを宣言しているということでしょうね。候補者に配信されたデータがどのように運用されるか…。


青森県からお届けする♪いいね!共産党!

反応:声
そぼくで、おもしろい。これいい。

これと京都の漫画が最近ではお気に入りです。

間違いなく、画期的な番組だと思います。
荒削りだけど、可能性バンバン秘めてるような…

若い人たち、頑張っていますね。

青森県からお届けする♪いいね!共産党!(第6回) – YouTube

日本共産党青森県委員会
サイトに関連付けされていないのかなあ。作りさし感、ありあり。


しんぶん赤旗20日付:農協・政治団体 参院選の決断

20日付「しんぶん赤旗」は「農協・政治団体 参院選の決断」記事を掲載しました。

農協・政治団体 参院選の決断
2013年6月20日(木)

青森 共産党候補を推薦

青森県内JAグループ幹部らでつくる県農協農政対策委員会(委員長=岡山時夫JA青森中央会会長)は、日本共産党の吉俣洋参院青森選挙区予定候補への推薦を決定し、18日、推薦状を日本共産党県委員会に届けました。

県農協農政対策委員会は、TPP批准に反対するのが推薦の条件としており、吉俣氏と同委員会は、TPP参加を断固阻止するため行動するなど、5項目の政策協定を結んでいます。日本共産党候補の推薦は、昨年の総選挙で東北ブロック比例・高橋ちづ子議員と県内の全小選挙区候補(4氏)に続き2度目です。

同委員会は、生活の党の平山幸司氏、前JA青森中央会会長の工藤信氏(無所属)も推薦していますが、自民党公認で同選挙区に立候補を予定している滝沢求氏については推薦していません。

北海道 自民現職支持せず

北海道農協政治連盟は18日の役員会で、7月の参院選に道選挙区から立候補する自民党現職の伊達忠一氏を推薦も支持もせず、自主投票とすることを全会一致で決めました。道農政連によると、参院選の選挙区で、自民党候補を推薦も支持もしないのは初めてです。

TPP問題をめぐっては、自民党道連が昨年の衆院選で「断固阻止」を掲げたにもかかわらず、安倍首相が3月に参加表明したことへの批判が、道内各地の農協組合長らから噴出。自民党道連が今年4月に道内で開いたTPPに関する情勢報告会でも、参加した農協組合長らから「選挙民への裏切り行為だ」などの強い批判が続出していました。

道農政連は、比例では、JA中央会出身で自民党参院議員の山田俊男氏の推薦を決めています。


前衛2013-07月号「インターネット活用」に関する記事について考えてみた04

前衛2013-07月号「インターネット活用」に関する記事について考えてみた。3態のアプローチ、と言うよりWEBをどう認識しているかによる3態だと考える。

5年前、前衛2008年8月号に『インターネットの巨大な可能性をどう活かすか』(田村一志氏)という論文があった。

今回は6中総、7中総の提起を受けての現状の取り組みが紹介された訳だが、ネット世界の認識、ネットやWEBのリテラシーやスキル、またパソコンや周辺機器に関するリテラシーやスキル、著作権やネット上のエチケット、その対応と対処、そしてセキュリティ問題、こうした問題に対する認識の段階が明らかになりつつある。そんな気がする。

[SNSの活用」というだけで、ネット世界の可能性と深い闇を感じることだろう。いや、・・・・かな。

セキュリティソフトを入れないで旧機種のノートパソコンを使っている人がいた。期限の切れたセキュリティソフトを使っている。パソコンがメモリー不足や、ストレージの容量不足で、リカバリーを繰り返しながら、使っているという。来年4月からWindowsXPのパソコンが使えなくなるから、買い替えなくては、と焦っている人がいる。あるいは、インターネットにパソコンを接続するとデータを抜かれたり、個人情報が漏れるから、ネットはやらないほうが良い、という。パソコンを修理に出したら、リカバリーされてデータや設定が全て消えてしまった。バックアップは取っていなかった。・・・・

今回のネット選挙解禁という事態を受けて、様々な実態が浮かび上がってくる。選挙の闘い方はもちろん、組織の現状分析や現状認識の問題、能力の限界。しかし、どう嘆いても『ここ』からしか始まらない。『ここ』が理解できるだろうか。