愛知:日本共産党愛知県委員会は、事務所を全面的に建て替え進行中

日本共産党愛知県委員会のサイトを見てましたら、党県委員会の建て替え中とのことです。

日本共産党愛知県委員会は、事務所を全面的に建て替えることを決めました。現在の建物は、築後半世紀近くを経て雨漏りするなど建物の全体が老朽化し、とりわけ、耐震性能が劣り、予想される大地震に耐えられません。そこで愛知県委員会は、切迫する大地震に耐え、かつ、わが党の今後の発展と県委員会の業務の拡張に対応できるよう、思い切って新会館建設を計画しました 新会館建設は、個人寄付でまかないます。募金の芳名を記した銘板を新会館に設置するなど、末永く顕彰します。

郵便振替をご利用される方

郵便振替用紙に、氏名・住所・職業、会館建設募金と明記し、下記の口座に送って下さい。
郵便振替口座 00850-0-24588 日本共産党愛知県委員会

銀行振り込みをご利用される方

○銀行振込を利用される場合は、下記の口座に振り込むとともに、「日本共産党愛知県委員会ホームページ」の「新会館建設募金にご協力を」から必要事項を「送信」するか電話、ファックス、ハガキで、氏名・住所・職業・送金額をお知らせください。
銀行振込口座 三菱東京UFJ銀行 栄町支店 普通 1979626 日本共産党愛知県委員会 代表 岩中正巳

★2千円以上のご寄付は政治資金規正法により所得控除の寄附金控除の対象となります。


熊本:山本伸裕の「等身大でいこう!」

参議院熊本選挙区予定候補の山本伸裕さんの「等身大でいこう!」に、がんばる福永タマさんのことがUPされていました。

山本伸裕の「等身大でいこう!」

2013-07-01
福永タマさんからの電話

政見放送の収録や公開討論会が行われるので、ぜひ準備の時間確保を、と要望し、自宅で資料整理をしていた時のこと。一本の電話が鳴った。
受話器をとると、聞き覚えのある声。
「私は島崎の福永と申しますが、今度の選挙ではぜひ比例は共産党、選挙区は山本のぶひろへ・・・」
「あら、福永さん、ご無沙汰してます。山本のぶひろです」と私。
あらー、なんですかーと仰天した様子のタマさん。「お元気でしたか」と、日頃のご無礼をおわびした。

福永タマさん、95歳。
十年ほど前になるだろうか、「電話かけるのがきつくて、もうあんまりしきらんです」とこぼしておられた事があったが、今回200の支持約束を目標に、連日電話をかけておられるという。
しかも、なんとしっかりした応対! こちらが仰天させられた。

皆さんの頑張りに励まされ、背中を押されている日々。私も皆さんの励みになるような奮闘を決意した。

本文を読んでびっくりするやら、お元気なようすに感動するやら…。全国はひとつ、それぞれの持ち場で全力だして参議院選挙の勝利を自力で呼び込まねばと思いました。


神奈川:なによりも人間の尊厳を大切に 参議院神奈川はたの君枝サイトリニューアル

twitterとFBにサイトリニューアルしたという案内が出ていました。

facebook

【はたのHPリニューアル】
日頃からHP、twitter、facebookをご覧いただきありがとうございます。最近スタッフを充実しHPとSNSを強化しております。

twitter

はたの君枝のHPをリニューアルしました。お立ち寄り下さい。お待ちしております。 http://www.hatano-kimie.jp/   #はたの君枝 #神奈川 pic.twitter.com/5KEcLYrgml

神奈川のはたのさんにぜひ「大金星」を射止めてもらいたいものだと思います。


デーリー東北:堀幸光・共産党県委員会委員長(政党トップに聞く 13参院選・青森)

「デーリー東北」の「政党トップに聞く 13参院選・青森」に堀幸光・共産党県委員会委員長が登場。インターネットの活用などに次のように答えています。

―インターネットを活用した選挙運動が解禁された。

候補者の訴えや選挙への関心が高まれば良いことだと思う。吉俣さんは、早くからツイッターやフェイスブックを活用しているが、そのつぶやきを反映して公約を紹介する動画を公開している。街頭宣伝などが見られない人に主張が伝わり、プラスに働くだろう。

デーリー東北:引用元全文


選挙運動、ネット上で参議院選挙から解禁

今更の話題ですが「ネット選挙解禁」となります。

いわゆる「選挙本番中」(投票日は除く)は、ネット選挙ができる(未成年はダメ)、ということのようです。ガイドライン等を拾い読み的にピックアップしてみると、次のような感じです。

  • インターネット等を利用した選挙期日後の挨拶行為の解禁、屋内の演説会場内における映写の解禁
  • 「インターネット等を利用する方法」とは、(略)放送を除く電気通信の送信であって、受信者の通信端末機器の映像面に文書図画が表示されるものについては、全て対象になる。具体的には、インターネットのほか、社内LANや赤外線通信などであっても対象となる。
  • ウェブサイト等を利用する方法による選挙運動を全ての者に解禁する(略)主体は、候補者・政党等のみならず、一般の有権者も含まれる。
  • 選挙期日の当日における選挙運動用文書図画の頒布については、従前と同じく禁止されており、ウェブサイトの更新や選挙運動用電子メールの送信は行うことができない。(略)選挙運動期間中にウェブサイトに掲載された選挙運動用文書図画は、選挙期日の当日においても、削除することなくそのまま残しておくことができる
  • 選挙期日以降もそのままにしておいた選挙運動用ウェブサイト等については、選挙期日後新たな文書図画の「頒布」が行われたとは言い難いこと(略)からすると、基本的には、このような行為が、次の選挙の事前運動の禁止(略)に抵触する場合は、考えにくいものと解される。
  • 選挙期日後、自身のホームページ等において当選又は落選に関する挨拶を記載することや、電子メールを利用して当選又は落選に関する挨拶をすることは可能となります。

いずれも日付は暦日で記載されているようです。メール、投票日当日、一般の政治活動との関係など、注意が必要なこともあります。しっかり、勉強し活用しましょうね~。


志位ポスター写真は、立木義浩氏の撮影らしい

「産経」5月5日付を見ていましたら、「あの山口百恵さんと共産・志位委員長の意外な“接点”」というのが載っていました。読んでいくと、「複数の党関係者によると、このポスターの志位氏を撮影したのは、写真家の立木(たつき)義浩氏(75)」とのこと…。拾い読み的に抽出してみると…。

「(略)昨年11月に作成した衆院選用ポスターの撮影で初めて立木氏のお世話になった。今回で2回目だが、写真に芸術性が漂っていると感じてしまうのは、必ずしも先入観からではないだろう」(共産党関係者)「政党のポスター写真は大手広告代理店のお抱えカメラマンが撮影しているケースが多い。立木氏ほどの著名写真家が政党のポスター写真を撮ったという話は聞いたことがない」

「本来なら、わが党にあれほどまでの有名カメラマンのギャラに見合うだけのカネを用意する財政的余裕がないことは確かだ。常にベストショットと出会うためにシャッターチャンスを追い求めている立木氏にとって、あの志位氏を“美しく”撮るということが『大きな挑戦』だったのではないか…」

ポスター写真の撮影者や経緯などについて、なぜか共産党は公式には「一切公表しない」(広報部)としており、真相は藪の中だ。 全文

知りませんでした…。


産経:小躍り共産・志位委員長の“ひと夏の経験”?!

ネット見てましたら「産経」が「小躍り共産・志位委員長の“ひと夏の経験”?!」(2013.6.30 18:00)を載せていました。筆者は、政治部編集委員・高木桂一さん。

ちょっと抜き出してみると、こんな感じです。

(略)

巨大与党化する自民党と、自衛隊や象徴天皇制すらはっきりと「是」としない共産党ー。共産党が叫ぶ「自共時代」なる、いびつな「二大政党制」を「平成の55年体制」と書いた夕刊紙もあったが、そんな状況はとんでもないことだ。

排他主義と原理主義が抜けない不気味な「革命政党」が政権を担えるはずがないし、何でも「与党に反対」と吠えているだけのこの党が非自民・反自民の主役になれば、自民党にとっては事実上の「敵なし」で、こんな好都合なことはない。民主党や維新がだらしがなさすぎることが国家、国民にとって、この上なく不幸なことなのである。
(略)
どうやら比例での「1議席増」が関の山ということらしいが、やはり都議選の勢いをそのまま参院選に持ち込むのは容易ではないようだ。
(略)
自公圧勝の予想に公示前から「おもしろくない」としらけムードさえ漂う参院選。民主や維新の「敵」は自民党ではなく、共産党であるという現実は何とも寂しい限りだが、有権者もそんな「非現実」に目を覚ませば、革命政党の“熱い夏”はセミの如く、はかなく終わる運命だろう。数年間も地中にいたセミは成虫として地上で迎えた夏のほんの短い時間、ただひたすら、むなしく鳴き続けるだけなのである。

相当、気にかけていただいているようです。全文はコチラ