#ネット選挙 ネット選挙の解禁に備える(自民党機関紙「自由民主」)

自民党機関紙「自由民主」の4月9日、同16日付に「ネット選挙の解禁に備える」として掲載された記事が、ネット上にUPされていました。

これは、政権与党が考えていることです。少数野党の共産党が、「ネット選挙の解禁に備える」を知っていることは、大きな意味があると思います。(以下、囲みは「ネット選挙の解禁に備える」から)

ネット活用で幅広い支持得る

選挙期間中、インターネット(ネット=ホームページやブログ、ツイッター、フェイスブック、電子メールなど)を利用した選挙運動を解禁する与野党2法案の国会審議が4月2日にスタート。参院選ではネット選挙が解禁される見込みだ。自民・公明・維新案のポイントとネット選挙対策を紹介する。

としたうえで、「悪質な誹謗中傷、なりすまし対策」「注意すべき法令違反」「期間中の記事・動画の更新可能に」と項を勧め、「ホームページとブログ制作のキーワードは以下の三つ。」と絞り、

【シンプル】 一つのホームページの滞在時間はわずか数分。情報を入れ過ぎると見てもらえない。
【スマートフォン(スマホ)】 一度の更新でパソコンやスマートフォンなどの端末にあわせて最適化される設計にする。
【更新が楽】 複雑にすると継続が難しくなる。日々の更新はスマホからできるようにすべきだ。

と、なかなかポイントを的確に紹介しているようです。日本共産党のみならず、選挙でネットにかかわる方々の参考になる…と…いうような感じです。