Wordという文書作成ソフトについて、知らなかったこと

恥ずかしながら、全然知りませんでした。Wordがレイヤー構造を持っていたなんて。

考えて見れば、当然のことなんでしょうが・・・
キャドとか、画像加工ソフトとかでは理解して、活用もしていたのですが。・・・

昔、ページメーカーというソフトで文書やチラシなど作っていました。ページメーカーはページを増やすことができたり、単一のページにしたり、と概念的に便利でした。使いこなすところまではいけなかったのですが、勿論レーヤーという概念も備えていて実装してました。その後、ページメーカーはバージョン7.5で開発が止まり、その後はインデザインに替わりました。最初のインデザインは、高価だったし、ハードのスペックも高機能が求められたため、諦めて他のソフトを探したりしたものです。

まあ、レイヤーという概念も人に説明するのはかなり苦労しました。アニメでいうところのセル画、とでも言えばいいのでしょうか。透明のシートに背景を描いて、2枚目のシートにキャラクターを描いて、3枚目のシートに台詞を書いて。というように何枚ものシートを重ねて画面を作る。

まあ、下記のサイトを見てください。
ワードのオートシェイプ構造

知っておきたいWord文書のレイヤー構造、罫線を含んだ定型文書のうまい作り方とは(1/4):企業のIT・経営・ビジネスをつなぐ情報サイト EnterpriseZine (EZ)

Word 2010:すべてのページに透かし画像を入れるには

レイヤーについて-図の順序(前面・背面)-WORD Ordinary is happiest/ウェブリブログ

民報やチラシ・ビラをWordで作られている向きには、役に立つ情報だと思いますが・・・・そんなの知っているよ、と言われそう・・・