小池副委員長:選挙のときだけでなく…

「しんぶん赤旗」(2013年12月16日付)第5面は、「ゆうPRESS」(若者のページ)の特集面でした。

同紙面でニコ生「とことん共産党」の準備から放送中のことなどがとりあげられています。メーンキャスタの小池晃日本共産党副委員長の記事がなかなか大切なところを簡潔に表していると思いました。以下、関連部分を抜粋紹介します。

視聴者との〝双方向が魅力〟

この番組は、視聴者が書き込んだコメントがその場で見ることができるので、相手の考えや思いがビンビン伝わってきます。双方向の取り組みが非常に楽しく、魅力的ですね。(略)

参院選をへて番組の知名度はアップしましたね。(略)選挙のときだけでなく、こうして続けていくことが大切だと思っています。(略)

生放送のネット番組だけに限らず、ネットを活用したとりくみが「選挙」のときだけの道具ではもったいないと発言しているように見えました。なにより、楽しく、双方向性を大切にしているのが魅力的です。

党大会議案では、インターネットの活用については、選挙の道具というような位置づけです。日常活動、組織活動と関係ある文脈の中での記述になればもっと良いな~などと思うのでした。

(23)結びつきを生かして選挙戦をたたかう方針――「選挙革命」を発展させる

(略)インターネットの活用は、双方向のコミュニケーションの手段として、無党派層、若い世代、子育て世代などが、党に接近し、共感を広げるうえで、重要な役割を果たしている。党員が、この活動に取り組むことで、初めて選挙戦に参加するなど、選挙の担い手を広げるうえでも重要な活動である。日本共産党にとって大きな可能性のあるこの分野での取り組みを、さらに抜本的に強める。(党大会決議案から抜粋)