ネットの特性を生かす。スピードと日常性

権力、経済力などがありません。マンパワーも高齢化で下降傾向かもしれません。

それでも、からだにムチうって参議院選挙がんばった方、多かったんでしょうね。そして、8議席を得て、冥土のみやげになるというようなことも。どこかで聞いた気がします。3年後に現在以上のパワーを発揮できるかどうか…。

実力と結果がマッチしてないということも言われていますね。

あるのは、草の根のチカラと、訴えるに足る政策、ということだと。3年間はおそらく国政選挙がないんでしょうね。実力を蓄えるために、ネット関係も前提となる総括が大切なように思えます。

スピードと日常性を両立させる、思い切った決断が必要なんでしょうね。ガチガチの管理型ネット推進チームなどというのでは、追いつけないような気もするのです。およそいいだろうというようなタイミングで、ドンドン自分の言葉で情報を出していく、ということが求められているのだろうと…。

そうそう、どこかから聞きました。選挙前にSNS講習会やったけど、そのときがんばるという決意をした人たちが、それほどでもなかったのでは、ということを。選挙でSNSをある程度使った、と言えるのは、それ以前からしっかりやっていた人たちではないのか、とも。つまり、日常的にやってないと、選挙の時だからと急に達人になることができる、ブームを巻き起こす、というようなことはおこりにくいのだと…。

今回、SNSで十分なパワーを発揮できなかった人たちも、引き続き日常的な発信をすることが次につながる第一歩なのではと思うのです。