FBをきっかけに日本共産党員誕生

11日付「しんぶん赤旗」第5面を見てまして、ブッタマゲました。FBつながりの女性が日本共産党の党員になったというのです。

香川県議・白川容子さんのFB でつながった20代の女性が入党という記事です。参議院選挙区候補・田辺健一さんとともに、ネットのつながりを、リアルなつながりに発展させ、率直に日本共産党への入党をお誘いした、ということだそうです。

起こるんですね、こういうことが。

実は、twitter上の白川容子さんに、当応援隊、いろんな意味で以前から注目していました。しかし、驚きはFB経由で起こっていた…と。

最初に注目したのは、このtwitter記事です。

  1. 離党秒読みと言われてはいたけれど… http://fb.me/Jd06NW3F 

 

次に注目したのが、この下の連続したtweetで、約1年間のブランクがあります。

  1. 新しい写真をFacebookに投稿しました http://fb.me/DOiOP730 

tweet「離党秒読みと言われてはいたけれど… 」は、香川県選出の植松参議院議員(当時、民主→離党→落選)に関連してのものです。なお、「 http://fb.me/Jd06NW3F 」は現在リンク切れでつながりません。応援隊のこの当時の「関心」は、この書き方で閲覧者に伝わるかな~という心配でした。

その下のtweet2件は、約1年間のブランクがあることを示していて、「6中総」(2月9日)が再開のパワーになったんだな~と思いました。しかし、その後もtweetを積極的にしている、という状況でもないように拝見していました。このころ、フォロワーにくらべ、フォローの数が少なく、白川さんのtwitterの状態はもったいないな~と思っていました。

現在、twitterを拝見すると、あまりにもアンバランスという状態ではないようで、ホッとしています。

こういう経過をたどった香川県の日本共産党の「顔」でもある白川さんが、どのようにSNSを前進されたのかぜひ、何らかの形で公表されたらうれしいな、などと思うのです。党員拡大という、ある意味、願っても起きそうにないことを実現されたわけです。「赤旗」記事での快挙と、twitterでの7月からの発信の増加前までの「停滞」を見るにつけ、どのように改善し前進したのか、ここに何か大きなヒントがあるのではと想像しています。