家を建てるなら、WordPressで

やっぱり、自分達の家(ホーム)を持つべきじゃないでしょうか。

敷地は、月額500円で100GBありますよ。(年額だと5,000円)
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※他にも安価なサーバーはあるかもしれません。
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とか、とか。

サーバー選びが先か、それとも構築ツールが先かといえば、どちらも重要ですね。構築ツールに関しては、世界で一番ユーザーが多いといわれるWordPressでしょう。サイトを作るだけなら、30分あれば出来ます、なんて言っている解説書もあるくらいですから。もちろん無料です。
☆WordPress › 日本語

後はドメインですね。議員や機関が作るサイトの場合は、取得したほうが良いです。いや、取得すべきです。年額3,000~1,800円程度。

経費としては、年間に10,000円あれば充分です。維持管理やデザインなど、不安であれば身内のネットに精通した人、または業者にお願いすることも必要です。

さて、問題はここからです。
家を建てる場合、まずは地業工事をします。もちろん地質などは調査したものとして。
次は基礎工事、ちゃんと矩手を出して下さい。(かねて:直角のこと)345の定理を使います。
基礎が不同沈下したり、直角でなかったり、水平が出ていなかったりすると、トラブルのもとになったり、立て直しが必要になって、あとから経費が掛かったりします。それから専門家に頼らない設計も最初から考えることも重要です。簡単な維持管理はスタッフでできることが必要です。業者に頼り過ぎることは避けるべきです。

さてさて、設計図については大雑把で良いと思います。最初から細かくこだわると、往々にして行き詰まりますから。概略だけを決めておく程度でよいでしょう。使い、運営しながら、問題点を明確にしていけばいいんですから、もちろんお客さんを迎えるのですから、最初から不快な思いをさせるより、稚拙に見えてもいい、誠意と想いが伝わるような誠実なものであればいいのではないでしょうか。

問題は、家を訪問する人たちに何を見せることができるか、何を伝えることができるかが、一番大切なことだと思います。見たいもの、知りたいことをどう伝えるのか。コンセプトの明快さとコンテンツの伝達性、そして、会話が成立するかどうか。

家の建築とは、様々な職種が関わっています。また、住む人間の精神性も左右します。

★追記:WordPressの使い方 – インストールからプラグインの利用方法まで