次のステップへの感想と助走を準備しよう

SNSも使えない、SMSも使わない。ネットも見ない。

まだまだ、そんな組織もたくさんあります。それはそれで、今回の「SNSの活用」の実態を分析して、何らかの方針も出ると思います。まさか、時間を遡ることはないと思います、が。可能性を生かして欲しいと願います。

選挙もまだ中盤、ネットを活用した活動も新たな発想と試みがなされています。twitter:☆Cさん「早くやれば良かった」☆ | 日本共産党ネット応援隊、この言葉に今回の「SNS活用」と言う方針の実態が見えます。希望的かつ前進的に理解したいですね。

FAXか、メールか。WEB版か、紙媒体か。ネット空間か、現実か。二者択一論的な議論も起きてくるでしょう。しかし、ネットは明らかにツールであり、手段でしかないのです。どちらに精力を尽くすかという問題ではない筈です。構造化的な考察が必要でしょう。

で、全国のJCP県委員会のサイトを覗いてみた結果、様々なことが見えて来ました。客観的な情勢に関しては共通しているとは思うのですが、それこそ主体的な力量、認識の差があります。[SNSの活用」に積極的に取り組んでいるところや、活用ガイドを配布して済ませているところ、青年をターゲットにtwitterを選挙戦に、また動画を作成して選挙中も流しているところ、またそのことが県段階のサイトに反映されていなかったり、と。

また、URLを見てもドメインを取得していたり、いなかったり。デザイン的な問題や、構成上の問題、コンテンツの問題、情報を伝達する意志があるのか、ないのか。中央の言う活用からは遠くにあったり、更新頻度がナニコレという状況だったりと。これらすべて、その立場の人達の認識の限界でしょうね。若い世代は、もっともっと先の情報を求めています。

Cさんのいう「もっと早くやればよかった」を前向きに捉えたいものです。

<続く>