twitter:Cさん「早くやれば良かった」

「スポーツ報知」11日付に、志位委員長の「反省」の弁が載っている。共産党のイメージからすると、「ウワッ!」という感想です。

関連部分を引用します。

[各党各論]共産・志位和夫委員長 「自共対決」の時代だ
スポーツ報知 7月11日(木)7時5分配信
(略)
―ご自身は、ツイッターを5月にはじめました。衆院選前のインタビューではやらないっておっしゃっていましたが。
「140文字以内で端的にモノを言えたり、いいキャッチフレーズを考えられるから、すごくいい。早くやれば良かった」

―そのなかで気付いたことはありますか。
「メディアにも出ない話題には、やっぱり反応が多く来るんですよ」

―具体的には…。
「この前、ショスタコービッチ(ロシアの音楽家)の言葉『ウオツカにはおいしいウオツカか、とてもおいしいウオツカしかない』を書いて、『冷凍庫に入れてトロトロに冷やして呑むとおいしいです』って続けた。そしたらもうリツイートの嵐。1000くらい行きましたね。生活保護の話に並んで一番反響あって、ビックリしましたよ」
(略)

素直に「早くやれば良かった」とインタビューにこたえているのがいいですね。

共産党がネット活用の方針を具体的に示した「6中総」「7中総」のあと、SNSの利用や、サイト開設・リニューアルが続きました。今度は、日本共産党を代表する人物が「早くやれば良かった」と言っているのです。

○○の立場にある人も、そうでない人も、twitterを積極的に使ったらいかがでしょう。渡辺・京都府委員長は、6月30日のtweetで、京都における焦点と決意を下の引用のように端的に表明しています。このtweetを見て、励まされた党員・後援会員・支持者も多かったのではないかと想像します。

本日朝日。共産志位委員長「いくつかの都市部の選挙区で議席を争える条件が生まれつつある。風穴を開けたい」。民主海江田代表「共産党との関係でにわかに関西が注目されている」。改選数4の大阪と同2の京都が最重点区と。10年ぶりの京都選挙区議席奪還へ、有らん限りの力尽くす。乞うご支援!

岡野・福岡県委員長は、いわゆる「おやじギャグ」も駆使しながら、候補者をしっかりPRしています。7月11日のtweetには、次のようなのがありました。

小学生が言ってます。共産党の福岡選挙区候補まじまさんのこと、「上から読んでもまじま、下から読んでもまじま」ーーぶれないまじまということでしょうか。「真面目のまじま」さんが喜んでます。 「賃上げと雇用 共に産みだす、まじま省三」・・・・フル~イコピーですね。

応援隊が気づいてない県の委員長のなかにも、twitterでご活躍中のかたもおられるでしょうね。悪意はありませぬ。アカウント表示、発言などから気づいたのが、京都府と福岡県の委員長だったのです…。