続:情報発信と情報の公開・共有について

前回に続き、『情報発信と情報の公開・共有について』
SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)を活用するにしても、ブログやホームページ(?)を活用するにしても、その目的とするところは何かを明確にしていく必要があるのではないか。

支持者や支援者に親近感を持たれるために、日常的な活動や家族のこと、趣味のことを書くのも、否定はしない。しかし、それだけでは、『あまりな話』ではないだろうか。共産党とは何か、共産党の議員は他党派の議員と何が違うのか、問題意識、問題提起を語るべきではないだろうか、と考える。

国政の問題、自分たちの町や県の問題、地域の問題。そうした問題をどう住民に問題提起できるか、どう知らせていくか。なかなかシビアなことだと思う。だから、議員任せにしない、組織的な支援体制や協議体制を住民を巻き込むような形で運動する必要があると、思う。

議員は忙しい、いや共産党の議員は忙しい。だからこそ、ブログやホームページ(?)を使った情報発信に党員や組織の支援が必要だと思うのだ。すべての議員が、ネットに精通しているわけでもなく、パソコンを使いこなせる技量を持っている訳でもない。忙しい議員に、これ以上の負担を強いることは慎むべきだろう。

—–続く—-