大変、ハードディスクが真っ赤!

今回は、初めて経験するトラブルでした。

Lenovoのノートパソコン、3000N200。
OSはWinVista Home Basic 32 SP2。
ハードディスクは80GB。メモリーは4GB。

マイ・コンピュータを開くとハードディスクが真っ赤な状態。空き容量が800MB程度。
最初、各フォルダーのプロパティを開いて容量を確認してもそんな大きな容量を占めているものはない。
とにかく何かのツールで、確認するものはと、・・・

空きを作るために、一時ファイルを削除するツール【cclerner】を導入。・・・でも駄目。

2014-0301-006
この画像は、いくつかのアプリを削除した後。

次に試みたのが、フォルダーの使用容量をグラフ化する【Ridnacs】というツール。

2014-0226c-drive

計算が合わない。使用可能容量が約70GB。使用量が36GBだから、34GBは使えるはずなのだが・・・たった・・・
おかしいね。

見えないファイルがあるらしい。・・・・見えないファイルをどうやって見るのか。・・・

で、LENOVOはもともとはIBM。便利なツールが最初から入っているらしい。
Cドライブの使用容量が一杯になり、ハードディスクの空き領域が減ってしまった 場合の対処方法 – ノートブック / デスクトップ
こんな記事を見つけた。

【Rescue and Recovery】で作成されたバックアップが不可視ファイルであるらしいのだ。

あるある、購入時のバックアップから4つ程。それらをすべて削除。
でも、まだ計算が合わない。16GB足りない。・・・

まあ、いいかと思い。再起動してみると、あれー、だ。減ってる。システム的なファイルを弄ったり、アプリをインストールして再起動する度に、空き容量がドンドン減っている。それもGB単位で。・・・・

2008年のパソコンだから、ハードディスクは80GB程度。500GBとか1TBの最近の容量では気が付かないだろうけど・・・これだけ目に見えて減るともうダメかも、となる・・・

不可視ファイルを見る方法はないものかと、頭を抱えた。
で、便利なツールが有りました。KINGSOFTのセキュリティソフト。大きな容量のデータを検索してくれます。不可視ファイルも探してくれるのです。さらに、そのフォルダーも開いてくれました。・・・・
kingsoft2014-0301
因みにKINGSOFTのセキュリティソフトは、無料です。

原因は【システムの復元】のファイルでした。システムの復元ファイルを自動的にとっているんですね、初期設定では。自動的にです・・・・

そのファイルを削除すると、計算は合いました。ハードディスクは半分以上開くこととなりました。

メデタシ、めでたし・・・と。


ブラウザー GoogleChrome のカスタマイズ

GoogleChromeに拡張機能をインストールしてカスタマイズする。

各種の拡張機能については下記のサイトを参考に

Google Chrome 拡張機能 – k本的に無料ソフト・フリーソフト
http://www.gigafree.net/internet/googlechrome/index2.html

まず最初に

Create Link
ブログの記事を書く時、Webサイトへのリンクを記述したいがサイトのタイトルとURLを一度にコピーができないものかと思ったことがあり、探してみた。

例えば下記のように、サイトのタイトルとURLをコピーしたい。

タイトル:Create Link – k本的に無料ソフト・フリーソフト 改行
URL :http://www.gigafree.net/internet/googlechrome/createlink.html

ところが【CreateLink】のデフォルトは

タイトル URL

のように設定されている。

そこで、【CreateLink】のオプションを確認すると
create-link-001
下の画像のようになっている。(※すみません、これは書き換えた後の画像です)
create-link-002
【Plain text】のフォーマットが【%text% %url% 】となっている。
そこでフォーマットを書き換えて、【タイトル】と【url】の間に改行を入れる。

つまり、 【タイトル】+【改行】+【url】 に書きかえる。改行は【%newline%】なので、

フォーマットを
【%text%%newline%%url% 】 とする。

これで、
【タイトル】
【url】

のようにコピーされる。

もうひとつ、【HTML】だ。これもデフォルトでは

HTML 【<a href=”%url%”>%htmlEscapedText%</a>】
だ。

これも新しいタブで開くように設定したい。

【<a href=”%url%” target=”_brank”>%htmlEscapedText%</a>】

と書き換えることにする。

こうやって自分の使い易いように設定を変えることをカスタマイズという。
もちろんカスタマイズするためには、初期設定(デフォルト)を記録しておくことも必要だ。
カスタマイズに失敗した時、元に戻す必要があるから。

もちろん、こうした組み込み機能の場合は、一度削除して再インストールすれば良いのだが、
アプリケーションによってはアプリケーションそのものをアンインストール、再インストールしなければならない場合もある。

いや、もっと深くレジストリーも書き換える必要がある場合もある。 —これは経験則。。。(^_^;)

※過去に経験したことだが。
ある人がワープロソフトで【行間】や【文字間】の設定をいじっていた。止めとけばいいのに、何思わずこれを【初期設定にする】ボタンを押したのだ。

そして悲劇が起こった。フォントサイズを変更した時、ある一定のフォントサイズ以上にすると文字が重なってしまうのだ。

直して欲しいと相談された時、なぜそうなったのか理解できなかった。本人も判らないという。困った、困った。

結局、ワープロソフトの再インストールと相成った。
しかしこれもワープロソフトが別にインストールできたから良かったものの、メーカー製のパソコン(特に日本製)の場合、リカバリーディスクしかない場合、考えるとゾットする。それでもその人はパソコンにちょっと詳しいと言われているし、言っている。悪夢だぞう。


フリーソフト紹介します。

フリーソフト、定義は色々とありますが、無料で使用出来るソフトウェアと考えています。
詳しくは、フリーウェア – Wikipediaで紹介されています。

パソコンの購入について相談を受けることがある。そんな時、最初からアプリがインストールされていない、オペレーションシステムのみのパソコンを進めている。ただし、ストレージ(ハードディスク)の容量や、搭載メモリーについては確認するが、それで充分と考えている。国産メーカー製のパソコンの場合、使わないアプリや機能ソフトなど、買ってから一度も起動したことがないものたくさんありませんか。日本人の習い性?刷り込みなのかもしれない。

また、オフィスソフトが必要ということも言われる。それもマイクロソフト・オフィス。で、エクセルをどんな使い方をしているかと聞けば、関数は知らない、合計は電卓でする。名簿を作るのはワードでしょう、とおっしゃる。なぜエクセルで作らないの、難しい。だったら、マイクロソフト・オフィス必要ないでしょう。フリーのオフィスだっていいし、安価なオフィスだっていいでしょう、というのだけれど・・・・ダメですか?

ということで、インターネットの世界にある自由に無料で使用する権利を保証されたアプリケーション(フリーソフト)を紹介しようと企画しました。もちろん、対象は『左翼の方』『初心者』対象ですが、日本のネット活用の発展のためには、だれでもいいです。ただし、細かい質問は、受け付けないかもしれません。差別は致しません。ということで、前置きはこのくらいで・・・・

パソコンの終了の方法、知っていますか。もちろん、知っているでしょう。マウスで・・・・・ですね。
キーボードからも終了できます。

【windows】キー(多分【Ctrl】キーの隣にあると思います)を押してみて下さい。マウスで【スタートボタン】を押した時と同様の表示が出ると思います。後はキーを選択していけば、終了できます。マウスに触る必要はありません。

◆◆◆参考◆◆◆
Windows 8のシャットダウン、電源の切り方いろいろ

シャットダウンだけじゃない!スタートに差がでるパソコンの終了方法(1/2) – FMVサポート : 富士通

Windows ( ウインドウズ ) の終了方法 [ページ数: 2 / 6] – ワトソンのパソコン教室 – MB-Support パソコン初心者のサポートページ

超パソコン入門 キーボード配列

キーボード操作でコンピュータをシャットダウンさせる方法を教えてください。(Win… – Yahoo!知恵袋

Windows7をキーボード操作でシャットダウンさせる方法: パソコン修理屋の店長日記

dynabook.com | サポート情報 | キーボード操作でパソコンを終了する方法<Windows(R)8>

上記のサイト見ても色々と勉強になります。参考までに。

◆この種の記事に関しては、カテゴリーは【フリーソフト紹介】です。