Wordという文書作成ソフトについて、知らなかったこと

恥ずかしながら、全然知りませんでした。Wordがレイヤー構造を持っていたなんて。

考えて見れば、当然のことなんでしょうが・・・
キャドとか、画像加工ソフトとかでは理解して、活用もしていたのですが。・・・

昔、ページメーカーというソフトで文書やチラシなど作っていました。ページメーカーはページを増やすことができたり、単一のページにしたり、と概念的に便利でした。使いこなすところまではいけなかったのですが、勿論レーヤーという概念も備えていて実装してました。その後、ページメーカーはバージョン7.5で開発が止まり、その後はインデザインに替わりました。最初のインデザインは、高価だったし、ハードのスペックも高機能が求められたため、諦めて他のソフトを探したりしたものです。

まあ、レイヤーという概念も人に説明するのはかなり苦労しました。アニメでいうところのセル画、とでも言えばいいのでしょうか。透明のシートに背景を描いて、2枚目のシートにキャラクターを描いて、3枚目のシートに台詞を書いて。というように何枚ものシートを重ねて画面を作る。

まあ、下記のサイトを見てください。
ワードのオートシェイプ構造

知っておきたいWord文書のレイヤー構造、罫線を含んだ定型文書のうまい作り方とは(1/4):企業のIT・経営・ビジネスをつなぐ情報サイト EnterpriseZine (EZ)

Word 2010:すべてのページに透かし画像を入れるには

レイヤーについて-図の順序(前面・背面)-WORD Ordinary is happiest/ウェブリブログ

民報やチラシ・ビラをWordで作られている向きには、役に立つ情報だと思いますが・・・・そんなの知っているよ、と言われそう・・・


知ってトクするはじめてのSNS—7~10(完結)

この記事もとっくに完結してしまいました。

知ってトクするはじめてのSNS—1~6

遅ればせながら、7~10を掲載します。

SNS-07

SNS-08

SNS-09

SNS-10

SNSの新しい可能性を開きたい。そして、多数派形成への新たなメディアとして活用の方向を模索したいと考えます。


知ってトクするはじめてのSNS—1~6

赤旗日曜版に連載され、まだまだ続きそうです。次回(7)はFacebookと予告されています。
筆者は吉田朗氏(印刷会社勤務)です。

情報のストックのために、そして共有のためにここに掲載しておきます。
※残念ながら、中央委員会のサイトには記事は見つかりませんでした。
(多分著作権法上は問題があるかも知れません。)

SNS-01

SNS-02

SNS-03

SNS-04

SNS-05

SNS-06

画像を開いても字が小さくて読めないという方は、【Ctrl】を押したまま、【マウスのスクロールボタン】をグリグリしてみてください。
もしくは、画像をダウンロードして、御覧ください。


最近のパソコンは、買ってきてもすぐには使えない。

インターネットのなかった時代は、パソコンは買ってきてすぐに使えていました。でも最近は、色々と設定があり、すぐには使えません。

例えば、OS(オペレーティング・システム)のアクティベーション。世界中であなたのパソコンは1台だけです、といった確認をすること。これもインターネットに接続して実行されます。60日以内にこれを行っていないと、パソコンが起動しなくなったりします。もちろんネットに接続しないで、登録することもできます。マイクロソフトに電話して、何十桁かのコードを聞き、パソコンに入力することになります。聞き間違えると、ちょっと困ったことになることは確かです。ネットに接続できれば、パソコンから自動的に行われます。

となると、まずインターネットに接続する環境が必須ということです。回線業者にお願いして、回線工事をし、モデムを設定していただく。そして、接続業者であるプロバイダーに加入し、IDとパスワードを入手する。昔は、モデムとはモデム機能単独の機器でした、最近はモデム機能+ルーター機能が備わっています。さらには無線のカードも付属させることもできます。

以上まで環境が準備できれば、後は有線なり無線で回線に接続し、インターネットの接続設定をします。まあ、説明書を読めば、知識がなくても設定できるとは思いますが・・・で、設定した各種のデータはパソコン側ではなく、モデム・ルータ側に保持されます。だから、他のパソコンやスマホを接続設定すれば、複数台利用できることになります。

説明者を読めば、深い知識がなくても接続設定はできるかもしれないというものの、一度手順を間違えてしまうと、非常に困ったことになります。・・・

そうですね、これまでレスキューした経験からいうと、最初から初心者だというひとは、深い部分の設定を弄らず、投げ出しますから、まだ救いがあります。
困るのは、ネット接続の基本も知らず、知識はあるとおっしゃる方、とんでも無い状態になっていることが多いですね。せめてIPアドレスのことぐらい勉強しておいてよ、と言いたくなります。そんな時は、機器のリセットですね。なにを弄ったかわからないものをいちいち確認しながら再設定するなんて無駄です。

まあ、失敗しなければ学習意欲も湧いてこないでしょうから、自己責任で試行錯誤してみるのは良いと思います。間違っても、機器のせいやパソコンのせいにはしないようにして欲しいものです。・・・・

でも、多いんだなあそんなひとが・・・・


インターネットを新しい媒体として活用するためには

共産党にとっては、ネットが新しい媒体であり大いなる可能性を持ったものであると、参議院選挙の総括で言われました。

しかし、残念なことに選挙中のツールとしての認識から出ていないのかなあ、と感じます。中央委員会はコンピュータ部員を募集し、何かをやろうとしているのか、とも期待を感じます。大会決議案の中ではネットの活用については、選挙ツールとしての方針が出ていましたが。。。

全国の県委員会のサイトも、選挙後も大きく変わったという内容にはなっていないのかなあ。まあ、それなりには意識の変化が生まれている向きもありますが。ところが現状について、SNSを活用している党員からすると、組織に対する批判の声も漏れてきます。もちろん規約上あからさまま内容は、みなさん自制していますから問題になるレベルにはなりませんが、それでもひとによってはそれすらも議論を断ち切ろうとする圧力を加えてきます。自由なはずの、自制的な議論すら認めない、ネットをどう捉えているのか、・・・・

市民と党員の双方向性を許容した議論を行うリテラシー、ネチケット、民主主義的な議論は経験を重ねない限り、会得できないのではないでしょうか。判らないひとには、判ってもらわなくてもいいなんて、言い放つ場合もあるようです。でも、合意と納得を得る議論は必要だろうし、それなくしては支持は広がらない、と思います。リアル世界の話とネット上の議論、同じ次元で考えることはできない、そう思います。

ネットに長けたひと程、今回のネット選挙を思いの丈が届いたと思っているのではないでしょうか。これまでは異端視され、ネットなんて役に立つもんか、と批判の矢面に立たされていたでしょう。しかし、その現状はまだまだ改善される情況にはなっていません。苦難の道は続きます。

2006年に発刊された「ウェブ進化論」、そして「ウェブ時代をゆく」、著者は梅田望夫氏。ウェブに関して楽観主義的な評価をしています。当時は賛否両論、ベストセラーにもなりました。同じ頃に、前衛に田村一志氏の「インターネットの巨大な可能性をどう活かすか」という記事がありました。みなさん読まれたのかどうか?で、「ウェブ進化論」の中で、インターネットが「集合知」の新たな世界を拓くのではないか、そしてそれに対し、そんなものは信用できないという意見が交わされました。ウキペディア、AMAZON、googoleの日本での躍進が話題になりかかっていましたし、SNSやブログも盛況になりかかっていました。

現在では、こちら側(リアル世界)とあちら側(ウェブ世界)、端末(スマホ、タブレット、パソコン)とクラウド。若い世代は知識の確認を端末で行います。もちろんネットから得る知識が正確であるという保証はありませんが。あちら側(ウェブ世界)には見解の違う知識が色々あります。どれを信じるか、疑うかはその人の判断力によると思います。また、そうした判断力が求められます。しかし、間違いなくそうしたあちら側(ウェブ世界)の情報が「集合知」によって是正され、修正されることは留まらないでしょう。

インターネットを新しい媒体として活用するために、どう考えればいいのか。最低限は、日常普段に情報を出していくこと、情報の中身は購読者の数によって判断する、でしょうか。。。


情報の公開と共有をコンセプトに、サイトのコンテンツを考える

ブログやホームページは、誘導する道がないと見られることはない。

SNSのフォロワーや友達も、数だけ追ってもコンテンツがなければ、ただの「つながり」で終わる。

「つながり」を有効なものにするためには、共感を呼ぶ記事や興味をひく記事が必要だ。しかし、それは簡単ではない。

と、ここまで書いたのは参院選前。選挙期間中、そして終盤とこのサイトのアクセス数は800台にまで跳ね上がった。しかし、選挙が終わった途端、アクセスは激減。理解しているつもりだったが、あれは一体何だったのだろうかと、考えこんでしまう。2013年の参院選は終わったけど、時は止まったわけではない。今回のネット選挙から教訓を引き出し、今後の自治体選挙、3年後の総選挙に向けて、インターネットという媒体を、共産党がどう活用し、利用していくか課題として捉える必要がある、と #C3 は記念講演で言った筈なのだが。・・・・

まるで、ネット活用は終わったかのような情況になっている。なんだかネット選挙とは選挙期間中だけのことだと理解されているのかもしれない。と言うことは、当サイトの目的はまだまだ果たせていないことになる。

タイトルにした、情報の公開と共有というコンセプト、そしてサイトのコンテンツの問題。ネット選挙の中で、SNSが活用されたか、有権者の意思決定に役に立ったのかといえば、多分否定的な意見が多い。共産党としてのSNSの活用の問題とネットの媒体としての活用の問題を誤解している向きが多く見られる。友達やフォロワーを多くしたから、役に立ったのかといえば、それは関係ない。その人がどれだけ、何を呟いたのか見れば、愕然とする現状がある。

視点を変えてみると、今回の『はだしのゲンの問題』、ネットの中では話題になるのが早かったし、瞬く間に拡散され、ネット署名も数日間で2万になったらしい。インターネットという媒体があって、こうした問題に関心を持つ層が今回のネット選挙解禁で増えたからではないかと思う。また、松江市の教育委員会がなぜ『閉架という』事態を招いたのかという原因の問題も、特定の個人が圧力をかけたということ、また松江市の行政自体にもそういう圧力を利用したい?素地もあったらしいということ。こうした情報が、一般マスコミよりネットの中で話題になっていたこと。(それでも『赤旗が一番早く報道したのです』と・・・・うーん)

情報の公開と、共有、どう考えるのが良いのでしょうか。有権者の求めるコンテンツとはなにか。


家を建てるなら、WordPressで

やっぱり、自分達の家(ホーム)を持つべきじゃないでしょうか。

敷地は、月額500円で100GBありますよ。(年額だと5,000円)
レンタルサーバー|さくらインターネット
※他にも安価なサーバーはあるかもしれません。
価格.com – レンタルサーバー比較 | ホスティングサービス比較
Exciteレンタルサーバー比較 – サービスの比較&総合情報サイト
100社レンタルサーバー比較: レンタルサーバーを徹底比較
とか、とか。

サーバー選びが先か、それとも構築ツールが先かといえば、どちらも重要ですね。構築ツールに関しては、世界で一番ユーザーが多いといわれるWordPressでしょう。サイトを作るだけなら、30分あれば出来ます、なんて言っている解説書もあるくらいですから。もちろん無料です。
☆WordPress › 日本語

後はドメインですね。議員や機関が作るサイトの場合は、取得したほうが良いです。いや、取得すべきです。年額3,000~1,800円程度。

経費としては、年間に10,000円あれば充分です。維持管理やデザインなど、不安であれば身内のネットに精通した人、または業者にお願いすることも必要です。

さて、問題はここからです。
家を建てる場合、まずは地業工事をします。もちろん地質などは調査したものとして。
次は基礎工事、ちゃんと矩手を出して下さい。(かねて:直角のこと)345の定理を使います。
基礎が不同沈下したり、直角でなかったり、水平が出ていなかったりすると、トラブルのもとになったり、立て直しが必要になって、あとから経費が掛かったりします。それから専門家に頼らない設計も最初から考えることも重要です。簡単な維持管理はスタッフでできることが必要です。業者に頼り過ぎることは避けるべきです。

さてさて、設計図については大雑把で良いと思います。最初から細かくこだわると、往々にして行き詰まりますから。概略だけを決めておく程度でよいでしょう。使い、運営しながら、問題点を明確にしていけばいいんですから、もちろんお客さんを迎えるのですから、最初から不快な思いをさせるより、稚拙に見えてもいい、誠意と想いが伝わるような誠実なものであればいいのではないでしょうか。

問題は、家を訪問する人たちに何を見せることができるか、何を伝えることができるかが、一番大切なことだと思います。見たいもの、知りたいことをどう伝えるのか。コンセプトの明快さとコンテンツの伝達性、そして、会話が成立するかどうか。

家の建築とは、様々な職種が関わっています。また、住む人間の精神性も左右します。

★追記:WordPressの使い方 – インストールからプラグインの利用方法まで


次のステップへの感想と助走を準備しよう

SNSも使えない、SMSも使わない。ネットも見ない。

まだまだ、そんな組織もたくさんあります。それはそれで、今回の「SNSの活用」の実態を分析して、何らかの方針も出ると思います。まさか、時間を遡ることはないと思います、が。可能性を生かして欲しいと願います。

選挙もまだ中盤、ネットを活用した活動も新たな発想と試みがなされています。twitter:☆Cさん「早くやれば良かった」☆ | 日本共産党ネット応援隊、この言葉に今回の「SNS活用」と言う方針の実態が見えます。希望的かつ前進的に理解したいですね。

FAXか、メールか。WEB版か、紙媒体か。ネット空間か、現実か。二者択一論的な議論も起きてくるでしょう。しかし、ネットは明らかにツールであり、手段でしかないのです。どちらに精力を尽くすかという問題ではない筈です。構造化的な考察が必要でしょう。

で、全国のJCP県委員会のサイトを覗いてみた結果、様々なことが見えて来ました。客観的な情勢に関しては共通しているとは思うのですが、それこそ主体的な力量、認識の差があります。[SNSの活用」に積極的に取り組んでいるところや、活用ガイドを配布して済ませているところ、青年をターゲットにtwitterを選挙戦に、また動画を作成して選挙中も流しているところ、またそのことが県段階のサイトに反映されていなかったり、と。

また、URLを見てもドメインを取得していたり、いなかったり。デザイン的な問題や、構成上の問題、コンテンツの問題、情報を伝達する意志があるのか、ないのか。中央の言う活用からは遠くにあったり、更新頻度がナニコレという状況だったりと。これらすべて、その立場の人達の認識の限界でしょうね。若い世代は、もっともっと先の情報を求めています。

Cさんのいう「もっと早くやればよかった」を前向きに捉えたいものです。

<続く>


デジタル・キュレーション。ネット選挙は何を変えるのか。

キュレーション とは – コトバンク

IT用語としては、インターネット上の情報を収集しまとめること。または収集した情報を分類し、つなぎ合わせて新しい価値を持たせて共有することを言う。キュレーションを行う人はキュレーターと呼ばれる。
キュレーターの語源は、博物館や図書館などの管理者や館長を意味する「Curator(キュレーター)」からきている。キュレーターが館内の展示物を整理して見やすくするのと同様に、インターネット上のあらゆる情報を、キュレーター独自の価値判断で整理するのがキュレーションであり、キュレーションされたものは、プログラムなどで自動的に収集する従来の検索サービスの検索結果と比べて、「不要なものが少ない」「センスが良い」などといった理由から人気が高まっている。

今回のネット選挙解禁が、本来の政治を動かすツールになるのはまだ先のことかも知れない。しかし、これまでSNSに見向きもしなかった層が、動き出したことは確かだろう。ネットを情報発信のツールとして活用するまでは至っていないかも知れないし、有用な情報が蓄積されていないかも知れないが、今後ネットの活用によって、有権者が判断するための情報の公開や共有、見解や意見の交換が可能になるという期待を持つことができたのではないだろうか。

マスメディアが報道しないと言う批判とともに、共有すべき情報や見解を、そして合意と納得を得るための議論をネットを活用した、新たなメディアとしての可能性が開けることに期待したい。そうした意味で、ネット上に価値判断に立った情報の収集や新たな運動のための価値観に基づいた事実や見解を伝えるサイトも現れてくるのではないだろうか。

まだまだ、選挙中盤である。さらなる活用の提案や問題意識の提起も生じてくるだろう。大いに期待したい。


ネット活用の有用性とは、有権者か、それとも候補者か?

都議選:ネット積極活用、得票に直結しなかった- 毎日jp(毎日新聞)

都議選:ITか「どぶ板」か…候補者に温度差- 毎日jp(毎日新聞)

選挙期間中のネット利用は、7月4日の参議院選公示からだが、ネットの活用に関して否定的な意見も出ている。やっぱり、「どぶ板」だ、と。

やっぱりね、二者択一的な思考に陥るんですね。ネットか、「どぶ板」か。ネットか、紙か。

とにかく、ネットにしろ、「どぶ板」にしろ、ビラ・チラシにしろ、手段でしかない。選挙を戦うためのツールであり、コミニュケーションを得るためのメディアなのだ。また、有権者が必ずしもネットから情報を得るとは思えないし、それも世代によっても違うだろうし。ネットをやっているから有利だなんて、考えられない。今回、ネット選挙解禁に対して「誤解と偏見」も生じている。

だからネットは、たいして意味が無い、と考える人もたくさんいるだろう。現状をみてみると、その認識の差が、取り組みの格差やWEBサイトの作りにも現れている。当然のこと、WEBに精通していると考えれれる人にも、メディア・リテラシーやスキルには差がある。多元的、多角的な可能性があるのが、WEBであり、ネットの世界だ、ということ。

ビッグデータの解析による世論誘導も可能になる。ネガティブキャンペーンもポジティブキャンペーンも行える可能性だってある。

だからどうすべきか、これもこれからの課題だろう。心すべきは、自らの発言をブログなりホームページで書き、情報をストックすること。そして、SNSなどの短文投稿サイトから誘導すること、肝心なストック情報がブログなりホームページにない状態はもってのほか、と考える。

ネットの活用は、有権者サイドと候補者サイドでは、その有用性は違うということだ。有権者が求める情報が候補者サイトに無ければ、見向きもされないだろう。


「インターネットを活用した選挙運動 国民と双方向で」前衛2013-07月号

前衛7月号に表題のようなタイトルで記事が掲載されている。

京都府委員会は「情報提供型で、紙媒体との相乗効果」と題し、「インターネットの活用を具体化することは、検討の課題ではなくもはや実践の問題です」(書記長)2011年2月の京都市長選からWebやSNSの活用に向け、コンテンツ(中身)や情報・リンクを重視した双方向型の活用に取り組んでいるそうです。

また、WebやSNSでの情報提供型の発信を行い、双方向の取り組みの工夫をしている。さらには、従来の紙媒体の宣伝物への工夫にも、青年や子育て世代の興味や関心に噛み合ったアプローチまで重視するということです。

紙か、ネットかといった二者択一的な方向性ではなく、紙もネットもという戦略的な取り組みで、相乗効果を狙う、構造化された運動だと思います。
今後は、SNSの日常的運用での研究すべき課題、キレの良いコンテンツ、動画の展開などの具体化と広げるようです。

神奈川県委員会では、インターネット部を立ち上げ、ブログ開設の講習会、地区委員会からの援助者の配置など、インターネットを選挙戦略に据えた取り組みを行なっているようです。また、SNSは多忙な人のためのツール、とも言っています。
そして、インターネット=「私には関係ない」ではなく、「私にもできそうだ」と敷居を低くすることが役割だと。。。

今回の6,7中総を受けてのSNSの活用は、ネットの時代の新しくて古い運動を活性化し、ネットで政治を動かすためのツールとして、戦略的な取り組みと全国レベルの組織的な情報交換、情報共有、情報公開が欠かせないのではないだろうか。誹謗中傷は困るが、建設的な批判や提案は可視化する、そんな共産党は・・・・

地方自治、地方政治に関する情報も、ネットの中で公開、共有できるようになれば、もっと建設的な提案や批判もできるのでは、と妄想する。

JCP京都: 日本共産党 京都府委員会のサイト。
京都民報Web

日本共産党神奈川県委員会—これはWordpressで作られている?

岩永なおゆき 駆けある記


経済財政諮問会議 – 内閣府の資料、これも情報公開と共有

経済財政諮問会議 – 内閣府
http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/index.html

平成 25 年第 13 回経済財政諮問会議議事要旨

骨太の方針と言われるものの決定会議。
骨太の方針2013を報じる読売新聞記事。
社会保障も聖域とせず…「骨太の方針」素案 (読売新聞) – Yahoo!ニュース

こちらは教育再生会議。
教育再生会議

規制緩和で解雇が自由になる!竹中平蔵「産業競争力会議」に、あなたはまたしてもやられるつもりですか? – Everyone says I love you !

産業競争力会議のサイト。
日本経済再生本部

これ役に立つかも。
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