情報リテラシーとは・・・

内田樹氏の記事です。

ネット時代の共生の作法 (1/3)

少し長文ですが、非常に参考になります、と思います。

『情報リテラシーというのは一言で言えば「自分がその真偽を知らないことについても真偽の判定ができる」能力のことです。』。。。
ネットは万能でもなく、全てが正しいものでもなく。判断するのは自分であること、ある意味の『自己責任』だと思います。情報リテラシーをどう養うか、難しいことですが現実世界での議論や学習は必須だと考えます。

たしかに、同じ事象や現象を見聞しても一人ひとり、感想も考えも違うと思うのですが、何かしら同調してしまう。そんなことはありませんか。自分は自分だと思いながら、確信が持てなかったり、理解できないことがあったり、それが当然でありながら口を閉ざしてしまう・・・


Wordという文書作成ソフトについて、知らなかったこと

恥ずかしながら、全然知りませんでした。Wordがレイヤー構造を持っていたなんて。

考えて見れば、当然のことなんでしょうが・・・
キャドとか、画像加工ソフトとかでは理解して、活用もしていたのですが。・・・

昔、ページメーカーというソフトで文書やチラシなど作っていました。ページメーカーはページを増やすことができたり、単一のページにしたり、と概念的に便利でした。使いこなすところまではいけなかったのですが、勿論レーヤーという概念も備えていて実装してました。その後、ページメーカーはバージョン7.5で開発が止まり、その後はインデザインに替わりました。最初のインデザインは、高価だったし、ハードのスペックも高機能が求められたため、諦めて他のソフトを探したりしたものです。

まあ、レイヤーという概念も人に説明するのはかなり苦労しました。アニメでいうところのセル画、とでも言えばいいのでしょうか。透明のシートに背景を描いて、2枚目のシートにキャラクターを描いて、3枚目のシートに台詞を書いて。というように何枚ものシートを重ねて画面を作る。

まあ、下記のサイトを見てください。
ワードのオートシェイプ構造

知っておきたいWord文書のレイヤー構造、罫線を含んだ定型文書のうまい作り方とは(1/4):企業のIT・経営・ビジネスをつなぐ情報サイト EnterpriseZine (EZ)

Word 2010:すべてのページに透かし画像を入れるには

レイヤーについて-図の順序(前面・背面)-WORD Ordinary is happiest/ウェブリブログ

民報やチラシ・ビラをWordで作られている向きには、役に立つ情報だと思いますが・・・・そんなの知っているよ、と言われそう・・・


議会でのIT活用ということ

知り合いの議員からメールを頂いた。
「議会あるいは議員のタブレット活用について思うところがあれば、お教しえ下さいませんか。いま、議会で議論中なのですが、いまひとつ具体的効用がはっきりしないもので。」
ということなのですが・・・

問題の切り分けが必要でしょうね。
議会によっては議会改革の一端として捉え、議会の情報公開・共有としてIT全般の活用を考える向きもあるようです。時代の流れとしては当然のことではあるものの、議員による行政情報の囲い込みがあるような気がします。政務調査費・政務活動費の問題など市民サイドから追求を受けて公開するなどされています。

議会もですが、議員個人としての情報公開・共有という意識がまだ十分に議論されていない気もします。

また、もうひとつの観点から議会サイドが議員にタブレットを貸与するということもあります。これはペーパーレス化ということだと思います。事務局の負担を軽減し、省資源化に寄与するものです。目的は良いのですが、議員が使いこなせるのかという現実もあります。パソコンやタブレット、スマホなどを使用していない議員も多数いると思いますので、目的実現の道は遠いと思います。死蔵されるのがオチ、でしょうね。

多様な現実を許容しながら、改革を進めるしかないと思います。個人でタブレットやスマホを使用できる議員には、とりあえずの活用が可能なようにシステムを構築する。例規集や文書をサーバーにおいてアクセスできるようにする。個別の対応が可能なようにすることを議会で決める、そういう議論をして欲しいですね。

場合によっては、議会のサイトを利用して、市民と情報を共有することも議論して欲しいですね。

※参考。
議会のIT活用|野口かずひこオフィシャルブログ「主婦が幸せに暮らせるまち日本一を目指す!」Powered by Ameba

「IT活用による議会改革推進を目指して~IT会議室完成・鯖江市議会~」… – 鯖江市議会議員 かえりやま 明朗(カエリヤマアキオ)

議会の活性化とペーパーレス化・IT化を推進します

第6回 マニ研調査から読み解く議会の現状(3) IT活用に消極的|政治・選挙プラットフォーム【政治山】


知ってトクするはじめてのSNS—7~10(完結)

この記事もとっくに完結してしまいました。

知ってトクするはじめてのSNS—1~6

遅ればせながら、7~10を掲載します。

SNS-07

SNS-08

SNS-09

SNS-10

SNSの新しい可能性を開きたい。そして、多数派形成への新たなメディアとして活用の方向を模索したいと考えます。


10年前のパソコンに「Ubuntu」をインストールしてみました

10年前のパソコンです。いただきモノ?ですが。
SOTEC PC STATION SX7170
PC STATION SX7170 SOTEC | インバースネット株式会社

スペック表を見ると、
CPU:AMD Athlon XP 1700+
MEMORY:128MB

まあ、メモリは1GBまで増やせそうだし、CPUもペンティアム4相当らしいので、なんとかなるかしら、と思い込んだんです。

Ubuntu10.0を入れました。でも、もうサポート外です。アップデートに取り掛かったんですが、遅い。仕方なく、最新版をダウンロード、DVDに焼きました。ところが読み込みエラーです、というよりDISKがありませんと、出ます。なんで~、また焼きました。でもダメ、また焼きました。

結局駄目です。それで、ダメだというDISKを普段使いのWIN7パソコンにセットしてみました。

読めるじゃん。・・・・・

いや~、さすがに気が付きました。10年前のパソコンだということに、DVDなんて一般的でなかったんだ。まだ、パソコンに付いていたのはCD-ROMだったんだ。なん倍速かの表示があります。48倍速のCD-ROMでした。DVD、4枚も焼いてどうするんだ。

DISKドライブを交換するのも面倒、仕方なく、アップデートの繰り返し、延々と。

後でバラしてみると、メモリーは1GBに、40GBのハードディスクはSSD32GBに換装してありました。・・・

ドジな話でした。パソコンをばらさなくても、ハードウェア情報を知るためのフリーソフトがあります。

Speccy – k本的に無料ソフト・フリーソフト
便利です。自己責任でどうぞ。。。。


知ってトクするはじめてのSNS—1~6

赤旗日曜版に連載され、まだまだ続きそうです。次回(7)はFacebookと予告されています。
筆者は吉田朗氏(印刷会社勤務)です。

情報のストックのために、そして共有のためにここに掲載しておきます。
※残念ながら、中央委員会のサイトには記事は見つかりませんでした。
(多分著作権法上は問題があるかも知れません。)

SNS-01

SNS-02

SNS-03

SNS-04

SNS-05

SNS-06

画像を開いても字が小さくて読めないという方は、【Ctrl】を押したまま、【マウスのスクロールボタン】をグリグリしてみてください。
もしくは、画像をダウンロードして、御覧ください。


パソコンが修理できなくて、新しいパソコン買ってください、と言われたらしい

知人から、会計ソフトのデータが読み込めないのだけど、何とかならないか。

色々聞いてみると、パソコンの電源が入らなくなって、業者に修理を頼んだら、すぐに直らない、電源の交換が必要だと言われたそう。で、会計のデータ入力が必要だから、他のパソコンで作業したいということで、データをコピーして移したらしいのだが、そのデータが読み込めない。

うーん、そりゃ無理でしょう。その会計ソフトはデータベースエンジンを使用しているから、データをそのアプリからエクスポートして、インポートしないと読み込めませんよ。(どうも業者は知らなかったらしいのだ。だから、普通のアプリと同じようにデータのコピーで済むと考えていた)・・・業者にカツ!

そんな話しがあってから、1ヶ月以上過ぎて、また同じ内容で、連絡が入った。

今度は、結局パソコンの修理ができなかったので新しいパソコンを購入した。会計のアプリもインストールし直した。データは以前のパソコンから取り出して、コピーした、でも読めない。どうしたら・・・

どうも、データのコピーでは無理だといった意味が、業者は理解していなかったみたい。そして、なぜ修理できなかったのかも判らないという話。最初は電源の問題だと言っていたはずだが・・・・そんな信用のおけない業者に、パソコンを渡して、元のパソコンはどうなったのか、データはどうなったのか、聞いていないのか、それとも情報漏洩なんか気にしていないのか、・・・・非常にズサンというか、怖いというか、・・・

壊れて修理できないというパソコンを返却もせず、新しいパソコンを依頼者に購入しろという、そんな業者信用するほうがどうかしている。

みなさん、一般社会ではこんな話は通りませんよ。会社のパソコンにしろ、団体のパソコンにしろパソコンに記憶されているデータは大切なものである筈。責任を持って管理しましょうよ。ましてや、党の文書が入っていたり、名簿関係のデータが入っているなら、修理する人間を選択しましょう。自分に理解できないものだからこそ、注意が求められますよ。


最近のパソコンは、買ってきてもすぐには使えない。

インターネットのなかった時代は、パソコンは買ってきてすぐに使えていました。でも最近は、色々と設定があり、すぐには使えません。

例えば、OS(オペレーティング・システム)のアクティベーション。世界中であなたのパソコンは1台だけです、といった確認をすること。これもインターネットに接続して実行されます。60日以内にこれを行っていないと、パソコンが起動しなくなったりします。もちろんネットに接続しないで、登録することもできます。マイクロソフトに電話して、何十桁かのコードを聞き、パソコンに入力することになります。聞き間違えると、ちょっと困ったことになることは確かです。ネットに接続できれば、パソコンから自動的に行われます。

となると、まずインターネットに接続する環境が必須ということです。回線業者にお願いして、回線工事をし、モデムを設定していただく。そして、接続業者であるプロバイダーに加入し、IDとパスワードを入手する。昔は、モデムとはモデム機能単独の機器でした、最近はモデム機能+ルーター機能が備わっています。さらには無線のカードも付属させることもできます。

以上まで環境が準備できれば、後は有線なり無線で回線に接続し、インターネットの接続設定をします。まあ、説明書を読めば、知識がなくても設定できるとは思いますが・・・で、設定した各種のデータはパソコン側ではなく、モデム・ルータ側に保持されます。だから、他のパソコンやスマホを接続設定すれば、複数台利用できることになります。

説明者を読めば、深い知識がなくても接続設定はできるかもしれないというものの、一度手順を間違えてしまうと、非常に困ったことになります。・・・

そうですね、これまでレスキューした経験からいうと、最初から初心者だというひとは、深い部分の設定を弄らず、投げ出しますから、まだ救いがあります。
困るのは、ネット接続の基本も知らず、知識はあるとおっしゃる方、とんでも無い状態になっていることが多いですね。せめてIPアドレスのことぐらい勉強しておいてよ、と言いたくなります。そんな時は、機器のリセットですね。なにを弄ったかわからないものをいちいち確認しながら再設定するなんて無駄です。

まあ、失敗しなければ学習意欲も湧いてこないでしょうから、自己責任で試行錯誤してみるのは良いと思います。間違っても、機器のせいやパソコンのせいにはしないようにして欲しいものです。・・・・

でも、多いんだなあそんなひとが・・・・


大変、ハードディスクが真っ赤!

今回は、初めて経験するトラブルでした。

Lenovoのノートパソコン、3000N200。
OSはWinVista Home Basic 32 SP2。
ハードディスクは80GB。メモリーは4GB。

マイ・コンピュータを開くとハードディスクが真っ赤な状態。空き容量が800MB程度。
最初、各フォルダーのプロパティを開いて容量を確認してもそんな大きな容量を占めているものはない。
とにかく何かのツールで、確認するものはと、・・・

空きを作るために、一時ファイルを削除するツール【cclerner】を導入。・・・でも駄目。

2014-0301-006
この画像は、いくつかのアプリを削除した後。

次に試みたのが、フォルダーの使用容量をグラフ化する【Ridnacs】というツール。

2014-0226c-drive

計算が合わない。使用可能容量が約70GB。使用量が36GBだから、34GBは使えるはずなのだが・・・たった・・・
おかしいね。

見えないファイルがあるらしい。・・・・見えないファイルをどうやって見るのか。・・・

で、LENOVOはもともとはIBM。便利なツールが最初から入っているらしい。
Cドライブの使用容量が一杯になり、ハードディスクの空き領域が減ってしまった 場合の対処方法 – ノートブック / デスクトップ
こんな記事を見つけた。

【Rescue and Recovery】で作成されたバックアップが不可視ファイルであるらしいのだ。

あるある、購入時のバックアップから4つ程。それらをすべて削除。
でも、まだ計算が合わない。16GB足りない。・・・

まあ、いいかと思い。再起動してみると、あれー、だ。減ってる。システム的なファイルを弄ったり、アプリをインストールして再起動する度に、空き容量がドンドン減っている。それもGB単位で。・・・・

2008年のパソコンだから、ハードディスクは80GB程度。500GBとか1TBの最近の容量では気が付かないだろうけど・・・これだけ目に見えて減るともうダメかも、となる・・・

不可視ファイルを見る方法はないものかと、頭を抱えた。
で、便利なツールが有りました。KINGSOFTのセキュリティソフト。大きな容量のデータを検索してくれます。不可視ファイルも探してくれるのです。さらに、そのフォルダーも開いてくれました。・・・・
kingsoft2014-0301
因みにKINGSOFTのセキュリティソフトは、無料です。

原因は【システムの復元】のファイルでした。システムの復元ファイルを自動的にとっているんですね、初期設定では。自動的にです・・・・

そのファイルを削除すると、計算は合いました。ハードディスクは半分以上開くこととなりました。

メデタシ、めでたし・・・と。